
神奈川県横浜市のマンションで、上階からの漏水被害を受けた居室を復旧した事例です。
傷んだ壁と床を撤去して下地から手を入れ、防音性に配慮したフローリングを採用したことで、以前よりワントーン明るい清潔感のある室内に仕上がりました。
| 建物のタイプ | マンション |
|---|---|
| 施工地 | 神奈川県 |
| 価格 | 37万円 |
| リフォーム箇所 | 内装 |
| 施工会社 | 株式会社花菱 |
■リフォーム会社の提案内容
上階からの漏水により、フローリングと壁紙に染み・カビが発生していた居室を復旧した工事です。被害を受けた部分はすべて撤去したうえで、壁ボードの張り替え、壁クロスの貼り替え、床材の張り替えを行いました。
壁は表面を仕上げ直すだけでなく、下地の補強もあわせて実施。床材には、ダイケンの防音フローリング「オトユカ45」を採用しています。

居室・壁|漏水を受けた部分は撤去し、下地を補強してやり直す
漏水の影響は、目に見える壁紙の染みだけにとどまりません。壁の内側にある下地まで、水を含んでいることがあります。
この事例では、被害を受けた部分の壁ボードを撤去し、下地とコンクリートの躯体が現れた状態まで戻しました。

そのうえで、新しい木下地を組み直し、補強を行いました。

表面のクロスを貼り替えるだけでは、内側に残った湿気やカビが再発の原因になることがあります。
居室・床|防音性に配慮した「オトユカ45」への張り替え
床も同様に、漏水の被害を受けた床材を撤去しました。
床材を撤去するとコンクリートの床が現れるため、下地の状態を直接確認することができます。

新しい床材には、ダイケンの防音フローリング「オトユカ45」を採用しました。
木目の質感をいかした明るい色味で、張り替えた白い壁と合わせることで、以前よりワントーン明るい清潔感のある室内になっています。

マンションでは、管理規約によって床材の遮音等級が定められていることがあります。張り替えの際に、以前と同じ床材がそのまま使えるとは限りません。防音性能のあるフローリングが選ばれるのは、こうした事情が理由のひとつと考えられます。








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