
「お風呂のカビが取れない」「キッチンが古くて料理がしづらい」そんな水回りのちょっとした不便は、毎日の暮らしの中で知らず知らずのうちにストレスとして積み重なっていきます。そんな日常の「困った」を、新しい暮らしへの「楽しみ」へとガラッと変えてくれるのが、神奈川県川崎市の株式会社Life Changesです。
長年リフォームのさまざまな現場を支えてきた代表取締役の須田社長。そこに、営業担当の山田さんの「お客様が本当に求めていることは何か」を汲み取る姿勢が加わることで、同社は多くのお客様に笑顔を届けてきました。
社名に込めたのは、工事を終えたお客様がこぼした「これで明日から生活が変わっちゃうな」という喜びの言葉。その名に込められた想いの通り、人生をポジティブに変えるリフォームを行っています。
「待たせない」がもたらす安心。夜には新しいお風呂でリラックス
水回りリフォームで、工事中にお風呂やトイレが使えないのはやはり不便なもの。だからこそ同社がこだわっているのは、スピーディーな工事です。年間数百件もの現場をこなす精鋭チームが、浴室交換なら最短6時間で仕上げます。
「工事が1日で終われば、その日の夜には新しいお風呂に入れますよね。お客様が住んでいる家の工事だから、不自由な時間を少しでも短くしたいんです」(須田社長)
このスピード感は、見積りにも現れています。自社内で施工が完結するため、使う商品さえ決まれば、その場ですぐに金額を算出できるそうです。
「ほとんどが自社内で完結する体制なので、どの工事にいくらかかるのか、商品はいくらなのか、大体は頭に入っています。だから、その場でおおよその金額であればお伝えできますし、余計な中間コストもかかりません。このスタイルが良いものを安く、早くお届けできて、一番お客様に喜んでいただけるんじゃないかと思っています」(須田社長)
(同社が手がけた施工事例)
納得して選ぶから後悔しない。お客様の「自分で決めた」を支える会話
水回りのカタログには機能やデザインの選択肢が山ほどあって、どれを選べばいいか分からない。そんな時でも、Life Changesのお二人は決して「売りたい商品」を押し付けたりしません。大切にしているのは、お客様が自分のペースで「これだ!」と納得することです。
「現場調査ではまず『今日はお時間はどのくらい大丈夫ですか?』と聞くようにしています。お忙しい方なら大事なポイントに絞ってテキパキと確認を進めます。逆に、じっくり悩みたい方には、とことんお付き合いします。その場でカタログを広げて細かい仕様まで話し合うこともありますね」(山田さん)
まるで友人の相談に乗るように話を聞く中で、「本当はここも気になっていた」という本音がポロリと出ることも。工事する場所を目の前にして話を聞くからこそ、プロの視点で「実はここを直したほうがいいですよ」といったアドバイスもできます。
「事務所のショールームで、実物を見ながら決めていくのも楽しいですよ。お客様が心から『これにしたい!』と思えるものが見つかるまで、何度でも相談に乗ります」(山田さん)
(同社に併設されているショールーム)
正直な仕事がしたいから「断らない」し「後出ししない」
住まいの構造は一軒一軒違うので、他社では「うちでは難しい」と断られてしまう工事もあります。でも、LifeChangesは難しい現場であっても、簡単には諦めません。
「基本的には『NO』とは言いません。どうやったら実現できるか、営業の山田といっしょに私も現地へ行って、頭をフル回転させます。以前、他社さんでは断られ続けていた在来工法3点バスの難しい工事もありましたけど、現場で知恵を絞ってなんとか完成させました。困ったことがあれば、なんでも相談してみてほしいですね」(須田社長)
そんな同社のもう一つのこだわりが、「お金の不安」をなくすこと。最初の見積りから、不明瞭な追加料金が発生することは基本的にありせん。「諸経費」などの分かりにくい費用もいただかない、という徹底ぶりです。
「リフォーム後に『想像と違った』と後悔される話も耳にします。でも、そういうのは絶対に嫌なんです。最初から誠実な対応をさせていただいて、工事が終わってお客様に『頼んでよかった!』と笑ってもらう。結局、それが一番嬉しいんです」(須田社長)
(同社が手がけた在来工法3点バスの施工事例)






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