
北海道の築浅RC造マンションへのお引越しを予定されていたN様。
11.5畳ある広い洋室を、これからの暮らし方に合わせて2つの部屋として使えるようにしたいと考え、リフォームを検討されました。
将来、再び1つの空間として使う可能性も見据え、固定壁ではなく可動式の間仕切りを採用したいと考えていたそうです。
今回は、リフォームのきっかけから完成後の感想、リフォームガイドを利用して感じたことまで、詳しくお話を伺います。
リフォームのきっかけ
新しく住み始めるにあたって、11.5畳ある広い洋室を「自分たちの暮らしに合わせて、うまく2部屋に分けて使えたらいいな」と思ったのがきっかけです。
ただ、完全に間仕切ってしまうのではなく、状況に応じて開け閉めできるような間取りにしたいと思っていました。
将来は、またひとつの空間として使うこともあるかもしれないため、固定壁ではなく、移動可能な間仕切りにしたいと考えました。
リフォームガイドを選んだポイント
以前からあなぶきグループのことは知っていて、「リフォームガイドもあるんだ」と思ったことで、利用してみようと思いました。
リフォーム会社を選んだポイント
今回のリフォームでは、既存の天井や壁を活かしながら、襖のように取り外し可能な間仕切り建具を提案してもらいましたが、和の建具の仕組みを活かしつつ、洋室にもなじむ理由を丁寧に説明してくれたことで、安心してお願いできると感じました。
また、見積もりの段階で完成後のイメージが分かる設計図を使いながら説明してくれた点も、信頼できると感じたポイントです。
さらに、社長の豊富な知識と、中堅社員の技術力、そのバランスの良さを感じられた点も安心して任せられると判断した理由のひとつです。
リフォームの感想
日本の伝統的な建築技術を取り入れた提案も新鮮で、洋室として違和感がなく、機能性の高さも実感しています。
間仕切り建具は、しっかりとした厚みがありながらも動きがスムーズで、開け閉めの際にストレスを感じることはありません。
また、取り外した建具4枚がトランクルームにちょうど収まるサイズで設計されていた点には「そこまで考えられていたのか」と驚きました。
床面積や収納スペースが限られがちなマンションでも使いやすいよう工夫されていて、とても助かっています。
リフォームガイドを利用した感想
最初の電話で大体の予算を伝え、リフォームが可能かどうかを相談した際も、すぐに「大丈夫ですよ」と答えてもらえたことで、安心して話を進めることができました。
また、今回は複数社から相見積もりを取りましたが、最終的に1社に絞った後、他社へのお断り連絡をすべて代行してもらえたのは本当に助かりました。
せっかく時間を使って現地調査や見積もりをしてくださった会社様にお断りを入れるのは、正直メンタル的に心苦しいものです。そこを代わりに引き受けてくださったおかげで、最後まで精神的な負担なく進めることができました。
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