【完全解説】ツーバイフォー住宅のリフォーム

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「ツーバイフォー住宅はリフォームできないと聞きましたが本当ですか?」
「ツーバイフォー住宅のリフォ―ムは難しいと聞くが、どんな点に気をつければよいか?」

など、ツーバイフォー住宅のリフォームに悩んでこの記事に辿りついた方も多いのではないでしょうか。

リフォームが困難ともいわれているツーバイフォー住宅ですが、この記事で皆さまのお悩みを解決します!

この記事を読めば、安心してツーバイフォー住宅のリフォ―ムに取りかかれるでしょう。

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1.ツーバイフォーリフォームは可能か?

結論から述べると、ツーバイフォー住宅のリフォームは可能です。

ではなぜ、「ツーバイフォーリフォームは難しい」と一般的にはいわれているのでしょうか?

ツーバイフォー住宅とは、ツーバイフォー(2×4)工法によって建てられた住宅のことを指し、耐震性・耐火性が高く、高断熱高気密という特徴があります。日本に広まったのは比較的最近の工法です。

ツーバイフォー住宅のリフォームが難しいとされる理由は、この「新しさ」にあります。

なぜ「ツーバイフォーリフォームは難しい」といわれるのか?

なぜツーバイフォーリフォームが難しいと言われるのか?

ツーバイフォーは比較的最近日本に普及した工法であるため、しっかりとした知識を持った設計士や職人がそれほど多くありません。そのため、ツーバイフォーに詳しい専門家がいないリフォーム会社では、ツーバイフォーリフォームの依頼を断る場合もあります。このような例の積み重ねから、ツーバイフォーリフォームは困難と思われるようになった、と考えられます。

しかし、ツーバイフォーの知識があるリフォーム会社に依頼できれば、ツーバイフォーリフォームは可能です。

さらに、木材や基礎構造の規格が決まっているツーバイフォー住宅では、在来工法のようにリフォーム中に想定外の問題が発覚するケースが少ないです。不確定要素が存在しないというメリットがあるため、むしろリフォームに向いている、とさえいえます。

 

2.ツーバイフォーリフォームの費用

ツーバイフォーリフォームにかかる費用はどれくらいでしょうか。

実は、在来工法よりも全体の費用を抑えることができます。おもな理由として、以下の点が挙げられます。

  • 在来工法と異なり、材料の規格が統一されているので材料費が安い
  • 構造部分がそのまま壁の下地となるため、壁材を埋め込む作業がいらない

目安としては、在来工法の1~2割ほど安くなることが多いです。

とくに床、壁、天井のリフォームやフルリフォ―ムの場合、ツーバイフォー住宅は耐震性や耐風性に優れているため、工事中に修復、補強を行う手間が省けます。費用だけでなく期間も、在来工法より削減できるのです。

ただし水回りなどの簡単な工事では、在来工法とほとんど変わらない価格になる点に注意しましょう。

ツーバイフォーリフォームにかかる費用の目安をリフォーム箇所別にまとめると、以下の表のとおりとなります。

ツーバイフォーリフォームの費用

※この表のフルリフォ―ムは、間取り変更やそれに伴う耐震補強、耐力壁の撤去などの工事も含んでいます。

 

3.ツーバイフォーリフォームの施工実例

一般的なツーバイフォーリフォームにかかった費用や期間の目安をご紹介します。

まずは中古物件を購入して全面リフォームを行った方の事例です。

物件情報

物件情報

リフォーム内容

リフォーム内容1

続いては、東京都にお住まいのご夫婦の事例です。

一般的に難しいと言われるツーバイフォー住宅の間取り変更をルールに則って実施した事例になります。

物件情報

物件情報2

リフォーム内容

リフォーム内容2

 

4.ツーバイフォーリフォームの注意点

4-1.どの範囲までリフォ―ムが可能か?

リフォームガイドに寄せられるツーバイフォーリフォームの質問は、大半が以下の4点に集中しています。

  • 間取り変更
  • 増築
  • 窓開口部の変更(大きさ変更など)
  • 耐力壁の移動

結論から申し上げると、すべてリフォームで実現可能です。

間取り変更と増築は、あまりにも大規模な工事ではない限り、基本的に可能です。

一方で、開口部と耐力壁に手を加える場合は、耐震性を重視する「ツーバイフォー住宅ならではのルール」の範囲内で実施する必要があります。

では、「ツーバイフォー住宅における開口部と耐力壁に関するルール」とは、どのようなものでしょうか?

以下のルール内でリフォ―ムするのであれば、ツーバイフォー住宅でも先に挙げた4つのリフォームを行うことができます。

4-2.耐力壁及び開口部のルール

耐力壁や開口部に手を加えるリフォームをする場合は、主に以下の7つのルールに従ってプランニングしましょう。

耐力壁及び開口部のルール

※¹ 定められた補強を行った場合60㎡以内ならば可能
※² 開口部が90cm以上になる場合にはまぐさで補強する必要あり

お客様自身は、プランニングの際に上記のルールを少し気に留めておく程度で十分です。

詳細は、リフォーム会社の専門家に確認しながら進めることをおすすめします。

 

5.ツーバイフォーリフォームが得意な業者選び

この章では、ツーバイフォー住宅の専門知識があるリフォーム会社を探すにはどのような点に注目すればよいかや、ツーバイフォー住宅のリフォームが得意な会社を探す具体的な方法をご紹介します。

5-1.ツーバイフォーリフォ―ム実績のある会社に依頼しよう

まず確認すべきは、ツーバイフォー住宅リフォームの専門家がいる会社かどうかです。前に述べた通り、ツーバイフォー住宅の改修には独自のルールがあるからです。ルールを無視して安易にリフォームをすると、家の強度が著しく低下するおそれがあります。

こうした状況を避けるために、専門家がいるかどうかは必ず確認しましょう。

ツーバイフォー住宅に詳しい会社をいくつか選んだら、次にツーバイフォーリフォームの実績を確認するとよいでしょう。

ツーバイフォーリフォームは、ルールに従って進める複雑な工事が多くなります。やりたいリフォームに近い施工例がある会社に依頼することをおすすめします。

5-2.リフォーム会社紹介サイトを活用しよう

ツーバイフォー住宅の知識がある会社の選び方のひとつとして、「一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会」の会員紹介サイトからお近くのリフォ―ム会社を探す方法があります。

一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会

上記のリンクからサイトにアクセスし、「住宅建設会社」欄にチェックを入れ、お住まいの地域のリフォーム会社を検索しましょう。

ただし、上記の団体に登録しているのは規模が大きく有名な企業が大多数です。地域に根づいたリフォーム会社や工務店などに依頼したい場合はおすすめできません。

地域のリフォーム会社や工務店からも候補を選びたい方におすすめしたいのが、リフォーム会社紹介サイトを利用することです。

「紹介サイトもたくさんありすぎて、どこに依頼したよいかわからない」という場合は、当社リフォームガイドでもお客様の要望に合う、信頼できるリフォーム会社をご紹介しています。

リフォームガイドとは?2

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リフォームガイドのサービスには、以下の7つの特徴があります。

  1. お客様のリフォーム内容に応じて、コンシェルジュが最適な会社をご紹介
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  5. リフォーム会社から直接営業を受けなくて済む
  6. 無料でのリフォーム完成保証サービス付き
  7. 利用者数20万人突破の実績豊富なサービス(2016年実績)

 

6.まとめ

一般的には難しいといわれているツーバイフォー住宅のリフォ―ムですが、その理由はツーバイフォーリフォームの知識がある専門家が少ないことによるものです。知識と実績があるリフォーム会社に依頼すれば、リフォームは可能だとご理解いただけたのではないでしょうか。

この記事が、皆さまがツーバイフォー住宅をリフォームする際の参考になれば幸いです。


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