2026年10月更新データで見る
内装リフォーム総合リフォームの
費用と相場

平均費用

124 万円

相場

54.7 万円 ~ 90.9 万円

内装リフォーム総合リフォームの費用と相場

内装リフォーム総合リフォームの価格分布

平均費用:124万円

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25.7%
25.7%
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12.6%
4.7%
4.7%
3.7%
3.7%
1.8%
1.8%
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1.6%
1.3%
1.3%
2%
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5万円
未満
5〜
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115
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170
170〜
225
225〜
280
280〜
335
335〜
390
390〜
445
445〜
500
500万円
以上

相場:54.7万円 〜 90.9万円

平均費用:124万円相場:54.7万円 〜 90.9万円

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5万円
未満
1.8%
5〜
60
41.8%
60〜
115
相場
25.7%
115〜
170
12.6%
平均
170〜
225
4.7%
225〜
280
3.7%
280〜
335
1.8%
335〜
390
1.6%
390〜
445
1.3%
445〜
500
2%
500万円
以上
3%

データ更新日 2026.10.26

そろそろ内装リフォーム総合のリフォームをしようと考えてはいるものの、どの程度の費用がかかるのか不安に思っていたりしませんか?
もしくは、見積もりを取ってみたものの、金額が妥当なのかどうか判断にまよってはいませんか?


1.内装の総合リフォームにかかる一般的な費用について

内装フルリフォームの相場|安く抑えるなら200万円~、良いものにするなら380万円~

「壁紙や床などの内装を家中全部交換するなら費用はどの程度ですか?」非常によく聞かれる質問ですが、それに対する答えは「安く抑えるなら200万円くらいから、少し良いものにする場合は380万円くらい」という回答になります。
内装の総合リフォーム(フルリフォーム)はどこまでの範囲をリフォームするかで相場が変わり、壁紙の貼り替え、天井クロスの貼り替え、床材の貼り替えなら130~200万円、それに建具の入れ替えまで含むと200~380万円が相場です。

<内装の組み合わせリフォームの費用相場>
対象工事 パターン① パターン②
壁紙の貼り替え ◯ ◯
天井(クロス)の張り替え ◯ ◯
床材の張り替え ◯ ◯
室内扉の交換 ◯
費用相場 130~200万円程度 200~380万円程度
費用感は家の広さや、築年数でも変わります。古い家では床の下地など、追加工事が必要になる場合があります。
回答

また、間取り変更も行いたい場合は別途費用がかかりますので注意しましょう。

>内装総合リフォームの注意点はこちらの記事を参照ください


2.内装の総合リフォーム事例と実際にかかった費用

実際に内装をまとめてリフォームした事例をご紹介します。

2-1.マンションの3部屋の壁紙・床リフォーム

キッチンやリビング、廊下の壁紙の劣化が気になったことから、壁紙の張り替えリフォームを行いました。また、キッチンは床の張り替えリフォームもしています。
気になる範囲のみの張替えにしたことで、費用が抑えられています。

リフォーム費用 33万円前後
住宅種類 マンション/築22年

出典:https://www.reform-guide.jp/topics/case/hachiouji-k-naisou/

2-2.LDKと洋室・廊下の壁・天井・床張り替え

中古マンション購入を機に、壁・天井のクロスと床のカーペットを張り替えた事例です。
マンションの内装リフォームでは、壁・天井・床を一新するだけでも空間の印象を大きく変えることができるので、新築のような仕上がりにすることも可能です。

リフォーム費用 140万円
住宅種類 マンション

出典:https://www.8044.co.jp/gallery/109


3.費用を抑えて満足度の高いリフォームをする3つの鉄則

「リフォーム費用は抑えながらも、一定の質にはこだわりたい」という希望を叶えるには、意識しておきたい3つのルールがあります。

3-1.見積もりは2,3社からとるようにする

これは、比較検討ができみなさんが求めるリフォームの適正価格が知れるといった利点もありますが、費用を抑える上でも効果的です。なぜなら、リフォーム会社から他社の見積もりを意識したプランで提出してもらえるからです。
そのため、担当者の方とお話しする際に「数社見積もりを依頼しています」と伝えると、費用を少し抑えた見積もりが出てくる可能性が高くなります。

一方、4社以上の相見積もりは逆に効率が悪くなります。どの情報が正しいかわからなくなってしまうだけでなく、業者側が勝ち目のない競争から諦めて手を抜いた見積もりが出る、最悪見積もりを出してもらえない恐れがあります。

相見積もりは2,3社程度にとどめておきましょう。

3-2.地元の工務店に依頼する

地元の工務店の多くは、専任の営業マンやデザイナーを置かず、広告宣伝費もかけません。価格に上乗せされるコストが少ないので、費用を抑えることができます。

ただし、「価格で勝負する地元のリフォーム会社」は、社長によって工事の品質に大きな差があります。リフォーム会社の技術力や担当者の人柄などを見極めて、実力のある会社を選んで発注することが重要です。

3-3.メーカーにはこだわらない!

リフォーム会社では、定価よりも安い価格で商品を提供するのが当たり前になっていますが、その割引率はメーカーごとに差があります。
例えばある工務店では、リクシルは比較的割引率が高いため、同グレードでもTOTO商品より低価格で提供することができるなどリフォーム会社によって様々です。

費用にこだわりたい方は、リフォーム会社の仕入れ力が強いメーカーの商材を使うといいでしょう。


4.まとめ

内装総合リフォームの費用についてざっくりと解説いたしました。

内装をまとめてリフォームする場合、費用相場は200~380万円(※フルリフォームの場合)となっていますが、実際の見積もりを見るとボリュームゾーンは55万円~90万円程度と、実際に家全体の内装のみをすべて交換するようなリフォームを行う事例は少ない事がわかります。

解説した通り、内装のリフォームはどこまでの範囲の工事をするかで大きく費用が変わります。必要な2~3箇所の内装張り替え程度であれば、100万円を超えるような工事は起こりにくいといえるでしょう。
ただし、機能性のある壁紙を使ったり、床暖房をいれたりといったハイグレードな内装工事を行うと、費用はかさみますので、リフォーム会社とはしっかり打ち合わせを行いましょう。

この記事を通して内装総合リフォームの費用をつかみ、正しい判断ができることを願っております。

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