2026年10月更新データで見る
収納リフォームの
費用と相場

平均費用

38.6 万円

相場

19 万円 ~ 33.7 万円

収納リフォームの費用と相場

収納リフォームの価格分布

平均費用:38.6万円

25%
20%
15%
10%
5%
0%
21.9%
21.9%
20.3%
20.3%
14.1%
14.1%
9.4%
9.4%
6.3%
6.3%
7.8%
7.8%
1.6%
1.6%
1.6%
1.6%
3.1%
3.1%
6.3%
6.3%
7.8%
7.8%
10万円
未満
10〜
20
20〜
30
30〜
40
40〜
50
50〜
60
60〜
70
70〜
80
80〜
90
90〜
100
100万円
以上

相場:19万円 〜 33.7万円

平均費用:38.6万円相場:19万円 〜 33.7万円

0%
5%
10%
15%
20%
25%
10万円
未満
21.9%
10〜
20
20.3%
20〜
30
14.1%
30〜
40
相場
9.4%
平均
40〜
50
6.3%
50〜
60
7.8%
60〜
70
1.6%
70〜
80
1.6%
80〜
90
3.1%
90〜
100
6.3%
100万円
以上
7.8%

データ更新日 2026.10.26

そろそろ収納リフォームをしようと考えてはいるものの、どの程度の費用がかかるのか不安に思っていたりしませんか?
もしくは、見積もりを取ってみたものの、金額が妥当なのかどうか判断にまよってはいませんか?


1.収納リフォームにかかる一般的な費用について

ベランダ・バルコニーリフォームの相場|細い工事なら5万円~、工事箇所が多いなら50万円~

「収納を増やしたいのですが、どれくらいの費用がかかりますか?」
よく聞かれる質問ですが、それに対する答えは「軽微な工事なら5万円くらいから、大掛かりなリフォームになるなら50万円くらいから」という回答になります。
収納にかかわるリフォームは種類が多いので、リフォーム費用はどんなリフォームを考えているかや収納の大きさで変わります。

収納リフォームの費用を工事別に見てみましょう。

工事内容 費用相場
リビングに壁面収納を造作する 30~60万円程度
ウォークインクローゼットを作る 35~49万円程度
階段下スペースに収納を作る 7.5~10万円程度
屋根裏に収納を作る 19~32万円程度
玄関の収納を増やす 19~50万円程度
キッチンに床下収納を作る 10~15万円程度
キッチンに壁面収納を作る 20~45万円程度
洗面所に収納を作る 4~30万円程度
押入れ・物入れをクローゼットに変える 11~20万円程度
既存収納の扉を撤去して「見せる収納」に 15~20万円程度
押入れやクローゼットを部屋の一部に 10~20万円程度
上記はあくまで目安で、工事場所の元の状態や収納の広さなどによって費用は変わります。
回答

また、収納リフォームでは、使い勝手を考えてプランを作らないと、例えば扉の向きが動線に合わずにすぐに工事のやり直しが必要になると言った事態もになるので注意しましょう。

>収納リフォームの注意点はこちらの記事を参照ください


2.収納リフォーム事例と実際にかかった費用

実際に収納のリフォームを行った事例をご紹介します。

2-1.押し入れを別の部屋のウォークインクローゼットに

押入れを解体して壁で塞ぎ、反対側の部屋から使えるウォークインクローゼットにリフォームした事例です。
逆側から開口するよう壁の工事を行っているため、相場より高額になっています。

リフォーム費用 58万円
住宅種類 マンション

出典:https://www.8044.co.jp/gallery/322

2-2.デッドスペースをウォークインクローゼットに

活用しきれずに悩んでいたマンションの1室に棚と扉を付け、手持ちの和ダンスをサイズ調整して置くことで機能的なウォークインクローゼットを実現しています。

リフォーム費用 34万円
住宅種類 マンション

出典:https://www.reform-guide.jp/topics/case/hyogo-m-syunou/

2-3.押入れと和箪笥のスペースをクローゼットに

押入れと和ダンスを大きなクローゼットにリフォームした事例です。
板張りだった壁をクロス貼りにする工事も一緒に行い、洋室として空間が一新されました。

リフォーム費用 44.7万円
住宅種類 戸建て

出典:https://www.yonekurasyouten.com/works/works-11756/


3.費用を抑えて満足度の高いリフォームをする3つの鉄則

「リフォーム費用は抑えながらも、一定の質にはこだわりたい」という希望を叶えるには、意識しておきたい3つのルールがあります。

3-1.見積もりは2,3社からとるようにする

これは、比較検討ができみなさんが求めるリフォームの適正価格が知れるといった利点もありますが、費用を抑える上でも効果的です。なぜなら、リフォーム会社から他社の見積もりを意識したプランで提出してもらえるからです。
そのため、担当者の方とお話しする際に「数社見積もりを依頼しています」と伝えると、費用を少し抑えた見積もりが出てくる可能性が高くなります。

一方、4社以上の相見積もりは逆に効率が悪くなります。どの情報が正しいかわからなくなってしまうだけでなく、業者側が勝ち目のない競争から諦めて手を抜いた見積もりが出る、最悪見積もりを出してもらえない恐れがあります。

相見積もりは2,3社程度にとどめておきましょう。

3-2.地元の工務店に依頼する

地元の工務店の多くは、専任の営業マンやデザイナーを置かず、広告宣伝費もかけません。価格に上乗せされるコストが少ないので、費用を抑えることができます。

ただし、「価格で勝負する地元のリフォーム会社」は、社長によって工事の品質に大きな差があります。リフォーム会社の技術力や担当者の人柄などを見極めて、実力のある会社を選んで発注することが重要です。

3-3.メーカーにはこだわらない!

リフォーム会社では、定価よりも安い価格で商品を提供するのが当たり前になっていますが、その割引率はメーカーごとに差があります。
例えばある工務店では、リクシルは比較的割引率が高いため、同グレードでもYKKAP商品より低価格で提供することができるなどリフォーム会社によって様々です。

費用にこだわりたい方は、リフォーム会社の仕入れ力が強いメーカーの商材を使うといいでしょう。


4.まとめ

収納リフォームの費用についてざっくりと解説いたしました。

収納をリフォームする場合、費用相場は5~50万円からと幅広いですが、実際の見積もりを見るとボリュームゾーンは20万円~33万円程度と、大体同じ規模のリフォームにまとまっていることがわかります。

解説した通り、収納のリフォームはどんな工事をするのかで費用が変わります。収納リフォームで特に多い、押し入れをクローゼットにするなどの既存収納のリフォームであれば、下地の処理などの追加工事が発生しにくいため、外れ値のような見積もりは出にくいと考えられます。

この記事を通して収納リフォームの費用をつかみ、正しい判断ができることを願っております。

あなたにぴったりの会社を、
プロが無料で選定!

厳しい審査をくぐり抜けた優良リフォーム会社の中から、
プロのコンシェルジュがあなたにぴったりのリフォーム会社をご紹介!
有力候補・複数社の、お見積もりの手配を代行します!

  • リフォーム業界に精通したコンシェルジュが、各会社の
    得意分野や評判などを元にあなたに合ったリフォーム会社をご紹介します!
  • 豊富な対応実績から、見積もり後の会社選びの判断にもアドバイスできます!
  • 見積比較後、気に入るものが無ければ追加紹介も可能です!

厳しい審査をくぐり抜けた優良リフォーム会社の中から、プロのコンシェルジュがあなたにぴったりのリフォーム会社を選び、複数社のお見積もりの手配まで対応いたします!

  • リフォーム業界に精通したコンシェルジュが、各会社の得意分野や評判などを元にあなたに合ったリフォーム会社をご紹介します!
  • 豊富な対応実績から、見積もり後の
    会社選びの判断にもアドバイスできます!
  • 見積比較後、気に入るものが無ければ
    追加紹介も可能です!