絶対に騙されない!悪徳リフォームの実態と正しい業者選び

悪徳リフォームの実態

悪徳リフォームの被害は年々増加しているのをご存知でしょうか?

住宅リフォーム・紛争処理支援センターに寄せられた電話相談の件数は毎年増加しており、被害が少なくなる兆しはありません。せっかくリフォームしたのに余計に住み心地が悪くなってしまったり、さらにお金と時間をかけてリフォームをし直すなどといったケースは避けたいものです。

こちらでは悪徳リフォーム業者の実態を詳しく解説いたします。正しい業者選びのポイントもご説明いたしますので、ぜひ参考にしてみてください。


1.悪徳リフォームの手口と対処法

悪徳リフォームの手口は以下の3つのパターンに分けられます。

  • 不安を煽って契約を結ばせようとするパターン
  • お得だと思わせて契約を結ばせようとするパターン
  • 強引に契約を結ばせようとするパターン

3つのパターンそれぞれ事例を紹介しながら、それぞれの手口を詳しく解説いたします。

1-1.不安を煽って契約を結ばせようとする手口

この手口は築年数が長いお宅などが狙われやすいです。ご注意ください。

ケース1:外壁や屋根など、外から見える箇所に欠陥があると不安を煽る

ケース1:外壁や屋根などの外から見える所に欠陥があると不安を煽る

「近くの家をリフォームしていて気が付いたのですが、お宅の外壁に細かいひびが入っています。早く直さないと腐食してしまいますよ。」

「お宅の屋根が割れています。早急にリフォームしないと雨漏りしてきます。」

外から見える欠陥