【30事例つき】あなた好みのおしゃれな内装を実現するポイントは3つ!

「せっかくのリフォームだから、憧れのあのカフェみたいなおしゃれな内装にしたい!」
「いざ内装リフォームをするとなると、迷って方針が決められない!」

と、悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

こんにちは、リフォームガイドです。リフォームガイドでお受けするご相談でも、フルリフォームなどの機会に「せっかくだからとことんおしゃれにしたい」という要望は多いです。

そのような要望にお応えして、

  • おしゃれな内装を実現するために押えるべき3つの秘訣
  • 最近のおしゃれな内装のトレンド5パターン

をご紹介します。

この記事を読めば、おしゃれな内装にするためのポイントがわかります。さらに、最新トレンドを押さえた真似したくなるおしゃれな内装が見つかります。

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1.失敗しない!おしゃれな内装3つの秘訣!

「おしゃれ」といわれる内装の事例を数多く見ていると、「おしゃれ」とは見た目の美しさだけでなく「この空間にずっといたい」と思わせるような開放感や居心地のよさも「おしゃれ」を構成する要素であることがわかります。

この章では、おしゃれな内装にするための秘訣を以下の3つにわけてご説明します。

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2.配色を制する者が統一感を制す!

おしゃれな内装の第一歩は、配色により部屋全体で統一感を出すことです。

どんなにおしゃれにコーディネートしても、アンバランスな色の家具が一つあるだけで「何か違う」「安っぽい」といった印象を与えてしまいます。この章では、絶対外せない配色のポイントを伝授します。

2-1.「7:2.5:0.5」で色を合わせると調和させやすい!

色の組み合わせだけでなく、色の配分によっても印象は大きく変わります。

調和させやすい色の配分として、ベースカラー7割、メインカラー2.5割、アクセントカラー0.5割という数字を押さえましょう。

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ベースカラーは部屋の印象の基礎となります。明るい感じにするのか、シックな感じにするのかなど、イメージの方向性を決めます。

メインカラーは、部屋の主役になる色です。ソファやカーテン、ラグなどで使います。

最後に、アクセントカラーは、クッションやランプシェードなど、インテリアのポイントや引き締めに使います。アクセントとして使う色なので、メリハリがつく、目が引きつけられる色を使いましょう。

2-2. 明るい色を中心に使うと広く明るく見える!

どんなに見た目が美しくても、閉塞感がある空間は「おしゃれ」と言い難いでしょう。

白など明るい色は「膨張色」です。大きく膨らんで見え、軽やかに見えます。一方、黒など暗い色は「収縮色」です。小さく引き締まって見え、重く見えます。このような色の特徴を活かすと、天井は明るい色を使うのが無難です。

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2-3.家具・建具は床と同色か濃い色にすべし!

木製家具や建具は、床の色との相性によって見え方が大きく異なります。

明るい色の床の上に同色の家具・建具を置くと、部屋は広く見えます。木部の色が揃っていると、小物などでアクセントがつけやすくなります。

一方、明るい色の床の上に濃い色の家具を置くと、家具が強調されます。また、濃い色には重厚感があるため、家具が高級品に見えます。

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なお、家具や建具の木部の色はできるだけ揃えるようにしましょう。

家具や建具などで薄茶色、赤茶色、こげ茶色を使ったら、すでに3色使っていると考えてください。木部の色を揃えることで、すっきりとした印象の部屋になります。

2-4.配色の3つの基本パターンを押さえよう!

どれだけ内装に凝っても、色の組合せ次第でおしゃれな雰囲気にもなれば、落ち着きのない雰囲気にもなります。

しかし、配色における3つの基本パターンを押さえれば、失敗しない色合わせができます。

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1つ目は、類似色です。暖色系や寒色系など、色味が似た色を使うことで安心感のある雰囲気を出せます。

2つ目は、同系色です。同じ色相の明度や彩度が異なる色を組み合わせる方法です。

3つ目は、同一トーンです。同じ明度・彩度で異なる色相のものを組み合わせる方法です。

■類似色の事例

ソファのオレンジ色と、キッチンカウンターや棚の赤色を組み合わせた事例です。床や壁、天井の白色とのコントラストが利き、カジュアルな印象を与えています。

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出典:http://www.8044.co.jp/

■同系色の事例

アクセントクロスの薄水色、ソファの濃い青色など、寒色系の色を中心にまとめたこの部屋のカラーリングは、落ち着いた印象を与えます。観葉植物のグリーンも青に近い色になるため、調和がとれた空間になっています。

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■同一トーンの事例

夕日のような壁のデザインが映えるのは、畳やクロス、照明などが渋めのトーンで統一されているからこそです。もし畳が明るめの色だったとしたら、まったく違った印象になっていたでしょう。

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出典:http://www.artreform.com/

 

3.間取りを制する者が開放感を制す!

「開放感のあるリビングにしたい」
「圧迫感をなくしたい」

おしゃれな内装にしたい方の中には、このように考えている人も多いことでしょう。

この章では、間取りという観点から、開放感を得られる空間づくりのポイントを伝授します。

3-1.壁や建具は極力取り払うべし!

視線が奥まで届く間取りにすることで、開放感のある雰囲気を演出することができます。そのためには、間仕切りを減らし、建具も極力設けない間取りにするとよいでしょう。

間仕切りや建具がない間取りにすると、家の奥まで光や風が届き、通気性も上げることができます。

■土間を活用し回遊性が向上した事例

廊下やLDKといった概念に縛られず、土間の回廊で家中どこでも行ける大胆なリノベーション事例になります。

建具は引き戸にすることで、通常は大きなLDKとして使いながらも、状況に応じて小部屋を作ることもできます。

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出典:http://www.balleggs.com/

■古い和室をつぶし、大きなLDKにした事例

使わなくなった和室をリビングの一部として取りこむ、典型的なリフォームを行った事例です。

耐震強度を維持するために筋交い(バッテンになっている柱)は抜くことができませんが、袖壁を残すよりも断然開放感があります。

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出典:http://www.artreform.com/

3-2.窓枠やドア枠を大きく確保して、開放感を得るべし!

窓枠を大きく確保したり、建具の上の垂れ壁や袖壁をなくしてドア枠を大きく確保したりすると、よりいっそう開放感のある部屋となります。

窓枠やドア枠を大きく確保して、開放感を得るべし!

3-3.家具や照明は等間隔で配置すべし!

家具や照明などを等間隔で配置することで、空間をきれいに整えることができます。縦や横、高さのバランスを意識して配置を考えていきましょう。

家具や照明は等間隔で配置すべし!

複数の家具を並べるときは、基準線を設け、家具の中心または端のラインを揃えるときれいに見えます。さらに、その基準線を壁や窓の中心に揃えると、より一層きれいに見えます。

 

4.光の当て方を制する者が高級感を制す!

カフェやホテルのような高級感を出したい場合、照明にも配慮が必要になります。

高級感を演出するには、ダウンライトや間接照明を組み合わせて使いましょう。

ダウンライトで照らしたい部分の床を照らし、間接照明が天井の端を明るくすることによって、メリハリが利いて、かつひろびろと感じられる光環境を作ることができます。

一方で、一般家庭でよく使われるシーリングライトは部屋全体が明るくなり過ぎる傾向があり、安っぽく見えてしまいます。

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なお、光の感じ方は人それぞれであるため、照明を設置をした後に「暗すぎる」「明るすぎる」とイメージのギャップを嘆く人が多いです。

イメージとのギャップを避けるためには、明るめのワット数の照明を選んで調光器で調整する方法もあります。照明の効果にこだわりたい人は、ぜひ覚えておいてください。

 

5.おしゃれな内装の最新トレンド5パターン

人によって好みは千差万別とはいえ、流行やトレンドは存在します。

近年は経済情勢の変化も影響し、おしゃれな内装のトレンドは、生活感のないシンプルなデザインか、古民家風でレトロな雰囲気を残したデザインか、このどちらかに寄る傾向にあります。

この軸で「おしゃれな内装」を分類すると、下図の5パターンに分類できます。

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シンプルモダンは白をベースカラーとし、くっきりとした原色を組合せてコントラストを利かせます。

一方、古民家風モダンでは、渋めの色調で統一してレトロな雰囲気を出します。

5-1.シンプルモダンの特徴と事例のご紹介

シンプルモダンは、高級デザイナーズマンションのようなシックな内装にしたい方におすすめです。床や壁など「全部白」を基調としたデザインになります。

照明や幅木などその他の飾り付けの要素も極力存在感がないようにまとめる一方で、家具や壁紙で黒色をアクセントにすると、白と黒のコントラストがきれいに効いたおしゃれな内装を実現できます。

■高級デザイナーズマンションのような内装の事例

床・壁・天井を白色で統一。ソファなどにアクセントカラーとして黒色を使用することで引き締まった空間になりました。照明はダウンライト中心に構成し、間接照明も使用することで空間を明るく、広く感じさせております。

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■アクセントカラーを変えるだけでカジュアルな雰囲気に!

家具などで明るい色を取り入れると、それだけで雰囲気を変えることもできます。

この事例ではオレンジと赤を取り入れ、ぐっとカジュアルな印象になりました。

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出典:http://www.8044.co.jp/

■その他のシンプルモダンの事例    

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出典:http://www.artreform.com/

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出典:http://www.artreform.com/

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5-2.北欧風モダンの特徴と事例のご紹介

北欧風モダンは、IKEAや無印良品のカタログに出てきそうなおしゃれなカフェのような空間にしたい方におすすめです。

白木の床と白い壁を基調とし、淡いピンクや水色のアクセントウォールを取り入れたデザインです。甘くなり過ぎず、洗練された印象を与えることができます。

なお、床材にあえて節ありのパイン材を用いると、親しみやすくカジュアルな雰囲気を出すことができます。

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■まるで北欧のカフェのような内装にした事例

全体的に白色で統一し、ソファなどの家具で明るめのアクセントカラーを取り入れ、北欧風な雰囲気を演出しています。

シンプルモダンなデザインと同様に、幅木・廻り縁の要素を見せないことですっきりとした印象を与えることができます。

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■ワンポイントで原色・柄物のファブリックを取り入れた例

北欧風モダンの内装は、北欧で生まれたマリメッコのような原色系のファブリックをワンポイントで取り入れると、アクセントが利いておしゃれな空間を演出できます。

北欧風のファブリックをカーテンなどに使用することで、楽しげな雰囲気を演出することができます。

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出典:http://www.8044.co.jp/

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5-3.和風モダンの特徴と事例のご紹介

和風モダンの内装は白色の壁紙が特徴的です。床材はスギが使用されます。

これらのベースに加え、縁のない半畳やすっきりとした障子を取り入れ、家具の高さを低めに抑えると、洗練された「和」の雰囲気を演出できます。

■和風モダンの事例

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出典:http://www.balleggs.com/

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5-4.ナチュラルモダンの特徴と事例のご紹介

新築・リフォームどちらでも、もっとも一般的なデザインです。おしゃれな内装に挑戦したいけれど失敗したくない!という人におすすめです。

ナチュラルモダンは、針葉樹の無垢フローリングや白い壁を基調に、梁や幅木、廻り縁を目立たせて「木の家」であることを強調するデザインになります。

■床と同系色の家具で統一感をアップした事例

建具や家具(テーブル・椅子など)は木製で揃えるだけでなく、その木材の種類も揃えた方が、インテリア全体の統一感を出すことができます。

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■和モダンと組合わせた事例

ナチュラルモダンな内装は「木の家」の雰囲気を醸し出すため、「和風モダン」との相性がよいデザインになります。

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出典:http://www.artreform.com/

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5-5.古民家風モダンの特徴と事例のご紹介

古民家風モダンは、レトロなカフェのような雰囲気にしたい人におすすめです。古材やアンティークなどの色の濃い材料を使用することで、レトロ感をアップすることができます。

なお、照明器具にインダストリル・ヴィンテージを使用するとレトロ感を強調することができます。

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■壁も古材調にすることでレトロ感をアップした事例

古材調フローリングを使用するだけでなく、アクセントウォールや建具も古材調の木材で統一するとレトロ感がアップします。

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■その他の古民家風モダンの事例

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出典:http://www.artreform.com/

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出典:http://www.balleggs.com/

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出典:http://www.balleggs.com/

 

6.手軽にできる!おしゃれな内装ワンポイントテク

これまでに述べてきたようなおしゃれな内装は、新築や大型リフォームなどの機会に何百万とかける必要があります。そのため、大型リフォームの予定がない自分には関係ない、と感じた方もいらっしゃるかと思います。

ここでは、費用はかけずにおしゃれな内装を実現するワンポイントテクを伝授します。

クロスや床を張り替えるだけで部屋の印象はかなり変わります。また、カーテンなどでおしゃれなファブリックをワンポイントアクセントとして取り入れるだけでかなり部屋の印象は変わります。

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手軽におしゃれな内装を実現するのにおすすめしたいのがダイノックフィルムです。接着剤がシートにすでについている状態で販売されているため、比較的容易に貼ることができます。プロに施工を依頼する場合も、通常の壁紙よりも施工費用を抑えることができます。

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出典:http://www.mmm.co.jp/cmd/request/case/dinoc/office.html

床は、フローリングを張り替えるとコストがかかりますが、クッションフロアを上張りすることで費用を抑えることは可能です。

以前は安っぽいといったイメージのあったクッションフロアですが、今では無地調はもちろんのこと、木目調やタイル、大理石調など、おしゃれなデザインが揃っています。

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出典:http://www.toli.co.jp/product_floor/floor_cfh.html

 

7.地域別!おしゃれな内装おすすめリフォーム会社のご紹介

おしゃれな内装にするためには、これまで述べてきたおしゃれな内装にするための要点を押さえるとともに、センスのある施工会社を見つける必要があります。

この章では、都市別にセンスのある施工会社をいくつかご紹介します。

7-1.バレッグス キュースタジオ(東京)

バレッグス キュースタジオは「作りすぎず、壊しすぎず」をコンセプトに、お求めやすい価格でのリノベーションを提案しています。もともと不動産仲介会社として発足したため、物件探しからワンストップで対応できます。

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出典:http://www.balleggs.com/

7-2.タツミプランニング(横浜)

タツミプランニングは、新築も手掛けるリノベーション会社です。グッドデザイン賞を2度受賞した実力の持ち主で、夏は涼しく冬は暖かい「魔法びんハウス」という工法を取り入れるなど、住まいの機能面でも提案力の高い会社です。

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出典:http://www.tatsumi-planning.co.jp/

7-3.クラシカホーム(愛知)

クラシカは、自然素材を使った新築・リフォームが得意な会社です。漆喰などの自然素材を活用し、体に優しい家づくりを提案しています。さらに、中二階の活用など住まいの機能面で提案にも定評のある会社になります。

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出典:http://www.classica.co.jp/

7-4.オーバルホーム(大阪)

オーバルホームでは、社長自身がデザインを考え、イメージ図を手書きで起して提案します。3Dパースでのイメージ図が大多数を占める中、温かみとセンスの良さを感じることができます。また、造作家具製作も得意としています。

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7-5.ジール(神戸)

ジールは、社長自身がデザインへのこだわりが強く、「お客様のご要望に+αの付加価値を付けた提案」をすることにジールの価値を見出しています。打合せ時には、さまざまな施工事例が載ったインテリアのカタログを持参してお客様の趣向をヒアリングし、提案内容に反映します。

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8.まとめ

いかがだったでしょうか。おしゃれな内装のトレンドや、自分好みのおしゃれな内装の見つけ方、照明や間取りなどの注意点について理解が深まったかと思います。

リフォームでおしゃれな内装を実現したいなら、皆さま自身が希望する内装の明確なイメージを持つだけでなく、お客様の要望をカタチにできるセンスのよいリフォーム会社を探す必要があります。

理想の内装リフォームを実現できるよう、リフォームガイドは皆さまのリフォーム会社探しを誠心誠意お手伝いいたします。


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