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お風呂リフォームの
費用と相場

平均費用

92.7 万円

相場

79.4 万円 ~ 111.9 万円

お風呂リフォームの費用と相場

お風呂リフォームの価格分布

そろそろお風呂のリフォームをしようと考えてはいるものの、どの程度の費用がかかるのか不安に思っていたりしませんか?
もしくは、見積もりを取ってみたものの、金額が妥当なのかどうか判断にまよってはいませんか?

1.お風呂のリフォームにかかる一般的な費用について

なぜリフォーム費用に差があるか、実例を見ていきましょう。安く抑えるなら・・・60万円から、良いものにするなら・・・110万円から

「お風呂のリフォームの費用はどの程度ですか?」非常によく聞かれる質問ですが、それに対する答えは「安く抑えるならば60万くらいから、少し良いものにする場合は110万円くらい」という回答になります。なぜそんなに差があるのでしょうか?

ユニットバスリフォーム費用相場を表した次の表をご覧ください。

グレード 0.75坪
(1216,1317サイズ)
1坪
(1616,1717サイズ)
ミドルグレード 604,036円~917,440円 915,301円~1,015,200円
トップグレード 934,949円~1,231,548円 1,122,833円~1,520,087円

お風呂の費用が変わってくる大きな要素は、「お風呂のグレード」「お風呂のサイズ(ユニットバスのみ)」によるものです。

さらに、浴室乾燥機や追い炊き機能などのオプションをつけることでこれらの費用に加えてさらに費用がかかっていきます。

その2点について詳しく説明していきます。

1-1.お風呂のグレードによるリフォーム費用の違い

グレードによって、使用している素材、デザイン、機能が異なり費用差が生じます。

ユニットバスのグレードによる違いを簡単に説明すると、以下のとおりになります。

  • ・ミドルグレード:
    一般的なデザインで、断熱材入り等機能的にも十分
  • ・トップグレード:
    高級感のあるデザインで、使い勝手の良い水栓・シャワー

1-2.お風呂のサイズによるリフォーム費用の違い

ユニットバスのサイズは、“1216” “1616”といった数字で表記されます。サイズが大きくなるにつれ、かかる費用は多くなります。サイズの見方は以下に記載いたしますので、ご確認ください。

ユニットバスのサイズの見方、サイズによってリフォーム費用が変わってくる

2.事例でわかるお風呂のリフォーム費用

2-1.二重窓にして断熱機能を高めるリフォーム

二重窓にして断熱機能を高めるリフォームの事例写真

浴室が寒く、窓から冷たい空気が入ってくるということで、二重窓にして断熱機能を高めるリフォームを行。ました。部分的なリフォームであっても断熱効果を高めることはできます。

リフォーム費用 ¥445,000
住宅種類 戸建て

2-2.在来浴室の浴室を断熱機能備えたユニットバスにリフォーム

在来浴室の浴室を断熱機能備えたユニットバスにリフォームの事例写真

断熱効果が薄い在来浴室タイプの浴室を断熱性を高めたユニットバスにリフォームしました。多くの保温材と頑丈なホーローでできた浴室パネルも導入し快適な浴室を実現できました。

リフォーム費用 ¥780,000
住宅種類 戸建て
その他 タカラスタンダード「リラクシア」使用

2-3.浴室全体の機能が上がるユニットバス交換リフォーム

浴室全体の機能が上がるユニットバス交換リフォームの事例写真

このリフォームでは、ユニットバスの交換の際に綺麗になるのはもちろん、浴室全体の機能が上がるようなリフォームです。見た目だけでなく窓も交換し、断熱効果が高まったため、快適な浴室にすることができました。

リフォーム費用 ¥1,015,000
住宅種類 戸建て
その他 TOTO「サザナ」使用

2-4.老朽化したユニットバスを使用しやすいユニットバスにリフォーム

老朽化したユニットバスを使用しやすいユニットバスにリフォームの事例写真

ユニットバスを交換することで、浴室がすごくきれいになりました。また、浴槽の高さを低いタイプにし、どの世代でも使いやすいお風呂にすることができました。

リフォーム費用 ¥1,430,000
住宅種類 マンション

3.費用を抑えて満足度の高いお風呂リフォームをするには?

この記事をご覧の方は、「リフォーム費用は抑えながらも、一定の質にはこだわりたい」とお考えの方が多いのではないでしょうか。この章では、それらを達成するための方法をご紹介いたします。

3-1.見積もりは2,3社からとるようにする

これは、比較検討ができみなさんが求めるリフォームの適正価格が知れるといった利点もありますが、費用を抑える上でも効果的です。なぜなら、リフォーム会社から他社の見積もりを意識したプランで提出してもらえるからです。
そのため、担当者の方とお話しする際に「数社見積もりを依頼しています」と伝えると、費用を少し抑えた見積もりが出てくる可能性が高くなります。

一方、4社以上の相見積もりは厳禁です。どの情報が正しいかわからなくなってしまうだけでなく、業者側が勝ち目のない競争から諦めて手を抜いた見積もりが出る、最悪見積もりを出してもらえない恐れがあります。

相見積もりは2,3社程度にとどめておきましょう。

3-2.地元の工務店に依頼しよう!

地元の工務店の多くは、専任の営業マンやデザイナーを置かず、広告宣伝費もかけません。価格に上乗せされるコストが少ないので、費用を抑えることができます。

ただし、「価格で勝負する地元のリフォーム会社」は、社長によって工事の品質に大きな差があります。リフォーム会社の技術力や担当者の人柄などを見極めて、実力のある会社を選んで発注することが重要です。

3-3.メーカーにはこだわらない!

リフォーム会社では、定価よりも安い価格で商品を提供するのが当たり前になっていますが、その割引率はメーカーごとに差があります
例えばある工務店では、リクシルは比較的割引率が高いため、同グレードでもTOTO商品より低価格で提供することができるなどリフォーム会社によって様々です。
費用にこだわりの方は、リフォーム会社の仕入れ力が強いメーカーの商材を使うといいでしょう。

4.まとめ

いかがだったでしょうか。お風呂リフォームの費用についてざっくりと理解していただけたのではないでしょうか。

お風呂リフォームにかかる費用相場は60万円~110万円と幅広く、それらは「お風呂のグレード」と「お風呂のサイズ」によって決まってきます。

また、様々なオプション費用を加えるとさらに費用がかかることとなります。

この記事を通してお風呂リフォームの費用をつかみ、皆さまが良い決定をされることを願っています。

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