あなたにぴったりの洗面台リフォームを教えます!費用相場や注意点も解説

「いくら掃除をしても水あかがつく洗面台にイライラする!」
「どれだけ片付けても洗面台がすぐ散らかって汚らしい!」
「どんな洗面台ならイライラを解消できそうか」
「安い買い物ではないし、少しでもお得に洗面台リフォームする方法はないか」
などとお考えの方も多いのではないでしょうか。

こんにちは、リフォームガイドです。洗面所の多くは脱衣所や洗濯場なども兼ねているので、収納や使い勝手の面でお悩みの方が多いことでしょう。しかし、これらの悩みは洗面台のリフォームで一気に解決できます。

全て解決
出典:http://machida-nikka.com/works/toiletries/20160915143815.html

この記事では、洗面台の悩みを解決するためにはどのようなリフォームをすべきか、洗面台リフォームにどの程度の費用を見込めばよいかをご紹介します。そのほか、リフォームを進める中で注意すべき点など、洗面台をリフォームする前に知っておくべき全てのことをお伝えします。

この記事を読めば、洗面台のリフォームにどれくらいの費用がかかるか分かるだけでなく、どのような点に注意して洗面台リフォームを進めればよいかがわかります。

 

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1.洗面台リフォームの方向性を決めよう!

リフォームの内容や費用を考える前に、まずは洗面台リフォームの方向性を決めましょう。

1-1.洗面台リフォームで考えるべき3つのポイント

洗面台は、グレードやオプションによって使い勝手や収納量が大きく変わります。しかし、グレードを上げたりオプションを多くつければ、当然費用もかさみます。洗面台リフォームでやりたいことを以下の3つのポイントに分け、どんな洗面台リフォームをしたいかを整理しましょう。

3ポイント

1-2.洗面台リフォームの3つの方向性

前項の3つのポイントに分けて要望を整理したら、リフォームの方向性を決めましょう。洗面台リフォームの方向性は大きく分けて以下の3つに分類することができます。やりたいリフォームの方向性によって、リフォーム内容も変わってきます。

要望別

シンプルタイプとデザインタイプ、キャビネット付きデザインタイプの具体的なイメージについては、以下ご参照ください。

3タイプ

1-3.リフォーム内容別!洗面台リフォームの施工事例

この項では、「シンプルタイプ」「デザインタイプ」「デザインタイプ + キャビネット」それぞれの施工事例をご紹介します。実際の施工事例を見れば、リフォームのイメージや費用感をつかむことができます。

シンプルタイプ
出典:http://hamamatsunishi-nikka.com/works/small/20160606164400.html

デザインタイプ
出典:http://fukuokachikushi-nikka.com/works/toiletries/20170930053731.html

デザインタイプキャビネット
出典:http://itsukaichi-nikka.com/works/toiletries/20170214233118.html

シンプルタイプとデザインタイプの違いとは

一旦交換したら10年は使うであろう洗面台。だからこそ、安さだけで選ぶのは危険です。

使い勝手と収納量の観点から、洗面台のシンプルタイプとデザインタイプの違いをご説明します。

使い勝手は?

シンプルタイプの洗面台は洗面ボウルが狭くて浅く、水栓のグレードもデザインタイプより劣ります。機能面でも、シンプルタイプとデザインタイプではさまざまな違いがあります。

使い勝手

収納は?

シンプルタイプの洗面台は収納スペースが多くないため、収納しきれないモノで散らかりがちです。デザインタイプの洗面台は収納に関する工夫が随所にみられます。化粧品や洗面道具がすべて片付き、すっきりとした洗面台が実現します。

収納量

 

キャビネットは狭い空間を最大限有効活用する裏技

キャビネットがあると洗面台の収納力が上がり、洗面所をすっきりとした空間にできます。ホームセンターでキャビネットを買えば安上がりですが、多少高くてもオプションのキャビネットが選ばれる理由は、洗面所という狭い空間を最大限有効活用できる点にあります。

洗面台の上部や横の隙間、洗濯機の上部など、オプションのキャビネットは洗面台に合うように最適化されているので、デッドスペースを最小化できます。

オプションキャビネットメリット

 

洗面台の高さの選び方

洗面台の高さは、使いやすさに影響します。洗面台の基本の高さは80センチですが、主に利用する人の身長にあわせて高さを変えると、より使いやすい洗面台になります。

洗面台の高さの目安は、洗面台の前に立って蛇口に手を伸ばした状態で判断します。ひじの高さより少し低くなるくらいがちょうど良いでしょう。身長別に使いやすい適切な高さは以下のとおりです。

高さ3

 

2.洗面台リフォームの費用詳細

洗面台リフォームの大きな方向性を確認したら、リフォームにかかる費用を具体的に確認ていきましょう。

洗面台のリフォーム費用は、

  • 洗面台の本体費用
  • トールキャビネットなどオプションにかかる費用

の2つで構成されます。また、洗面台のリフォームに合せて、洗面所のクロス・床の張り替えや洗濯機パンの交換もよく行われています。費用の全体感を掴むためには、これらのコストも考慮する必要があります。

 考慮

2-1.洗面台本体にかかる費用(10~30万円前後)

洗面台本体の費用は、使い勝手や収納量にどれだけこだわるかで価格帯が大きく変わります。また、間口(洗面台の横幅のサイズ)が広くなると費用も高くなります。

洗面台のタイプと間口サイズ別の費用相場(施工費込み)は以下の通りです。

タイプ別

リフォーム会社の仕入れ値や職人への手間賃、上乗せされる利益の違いにより、リフォーム費用に数万円の差が発生します。

なお、お得に洗面台のリフォームができるリフォーム会社の選び方は、「3.洗面台リフォームは価格と担当者の質で業者を選ぶべし!」をご確認ください。

2-2.オプション費用(トールキャビネット等)にかかる費用

標準仕様の洗面台の費用には、キャビネットなどのオプションは含まれません。キャビネットなどのオプションを希望する場合は、追加費用を考慮して予算を設定する必要があります。

オプションごとの費用

各種キャビネット

上記のオプション価格は、洗面台本体の入れ替え時に設置するのが前提です。後からオプションをつける場合は、上記の金額よりも高くなってしまうので注意が必要です。

2-3.その他の関連リフォーム費用(洗面所のクロス・床張替えなど)

洗面台を取り外す機会に、クッションフロアやクロスの張り替えもぜひ検討しましょう。また、現在使っている洗濯機に合せた洗濯機パンに交換することで、デッドスペースを減らせるケースもあります。関連するリフォームの費用も把握しておきましょう。

その他関連

洗濯機パンの交換費用で1.5~3.0万円と幅が出ているのは、排水管の位置の移動を伴う場合別途工事が必要になるためです。

なお、上記の費用は洗面台交換と合せて行う場合のものです。単体で行う場合はもっと高くなると考えてください。

 

3.洗面台リフォームは価格と担当者の質で業者を選ぶべし!

洗面台リフォームは、基本的に既製品の交換だけで完了します。高度な施工技術を必要としないリフォームなので、業者の技術力よりも価格と担当者の質を重視してリフォーム会社を選ぶとよいでしょう。

低価格で洗面台リフォームできる業者の見分け方と、よい担当者の見分け方をご説明します。

3-1.低価格で洗面台リフォームができる業者の見分け方

業者からの見積もりは、

  • 洗面台の商品代
  • 職人の手間賃
  • 業者の利益

で構成されています。以下の表は、それぞれの金額を抑えられる会社の特徴と見分け方をになります。

内約

大量仕入れや自社職人の活用で原価を抑え、広告宣伝費や本社経費をあまりかけない小さいリフォーム会社が最も安くリフォームを提供できる会社だということがわかります。

「大量仕入れ」や「自社施工」などのキーワードや会社規模に注目しながら各種ポータルサイトやリフォーム会社のホームページを検索し、現地調査を依頼する企業を選びましょう。

洗面台リフォームが低価格でできる業者のホームページ例

先述の見分け方をふまえて、洗面台リフォームを低価格でできる業者のホームページ例を具体的にご紹介します。

水回りの施工実績・販売台数の豊富さをアピールしているホームページの例

水回りの施工実績や販売台数が多いことは、低価格でリフォームが提供できる会社の特徴です。メーカーからの販売実績に関する表彰状などをもらっている会社は要チェックです。

施工実績・
出典:http://www.aiteria-n.co.jp/

上乗せする利益が少ないことで低価格をアピールしている例

上乗せする利益が少なければ、当然お客様に提示する見積もり金額は安くなります。ホームページに「仕入れ値で提供」「卸値で」などの文言があれば、商品代にはマージンを乗せていないことをアピールしているのです。

原価上乗せ
出典:http://www.masatuji.com/

3-2.担当者がしっかりしているリフォーム会社の選び方

リフォーム会社の担当者の質は、ストレスなくリフォームできるかどうかに直結しています。満足度の高いリフォームを実現するために、以下の点に注意して担当者をチェックしましょう。

当たり前のことばかりですが、残念ながら実践できていないリフォーム会社が多いので、注意が必要です。

■マナー

  • 待ち合わせの時間に遅刻せず時間通りに来るか
  • 汚れたままの服装で来ていないか
  • 見積もり作成にかかる日数は妥当か(1週間~10日なら妥当な範囲)
  • ショールームへの付き添いを依頼したら気持ちよく同行してくれるか

■知識・経験

  • 予算に合った提案をしてくれるか(予算を聞かず紋切り型の提案をする業者もいる)
  • 専門用語を使わずに、素人にもわかりやすい言葉で話してくれるか

収納面などで業者から提案を受けたい場合、女性の営業担当がいる会社を選ぶのもひとつの方法です。男性では気づけない女性ならではの視点でのアドバイスが期待できます。

 

4.洗面台リフォームの見積もりで注意すべきポイントとは?

洗面台リフォームの見積もりで注意すべきポイントがわかると、もっともよい内容の提案をしているリフォーム会社を選ぶことができます。以下では、洗面台リフォームの提案資料の構成と、見積もりの確認ポイントをご説明します。この章でご説明する内容をもとに、リフォーム会社と交渉しましょう。

4-1.洗面台リフォームの提案資料の構成を知ろう!

洗面台リフォームの見積もりをする際に業者が提出する資料は、見積もり書だけでは不十分です。メーカー定価明細、プランシートは添付されていますか?各資料の記載内容を整理すると、以下のとおりとなります。

洗面台提案資料

各提案資料の実例を以下に掲載します。

見積り例

メーカー定価詳細

プランシート

4-2.洗面台交換の見積もり確認ポイント

相見積もりで複数のリフォーム会社から見積りを取る際には、以下の点に注意しましょう。

洗面台確認

まず、メーカー定価詳細やプランシートが添付されていることを確認しましょう。これらの資料がないと、具体的なリフォーム内容を確認できません。

次に、同じ条件で見積もりが作成されているかどうかを確認しましょう。見積もり条件が揃っていないのに金額だけでリフォーム会社を決めると、発注した後で「あのオプションがついてなかったから安かったのか」と悔やむことになります。

最後に、商品の割引率に騙されないでください。まず、洗面台メーカーごとに一般的な割引率は異なるので、メーカーが違っている場合は割引率で比較しても意味はありません。さらに、商品代を安く見せるために値引き率を大きくし、その分を工事費に上乗せしている可能性もあります。価格は商品代・工事費を合わせた最終の合計金額で比較しましょう。

 

5.洗面台リフォームの流れと施工期間

この章では、洗面台交換を思い立ってから施工完了までの流れや、施工の流れをご説明します。リフォームの流れを把握すれば、計画的にリフォームができるようになります。

5-1.思い立ってから施工完了まで、およそ1.5か月を想定しよう

洗面台の交換リフォームを思い立ってから施工完了までは、およそ1.5か月かかると見込んでおきましょう。例えば、寒くなる12月より前に工事を終わらせたいなら、10月からリフォーム会社に連絡を取り始める必要があります。

思い立ってから施工完了までの

5-2.洗面台交換の施工期間は原則1日で完了!

洗面台交換にかかるリフォーム期間は以下のとおりです。ほとんどの場合、1日あれば洗面台交換の工事は完了します。

洗面台交換に要する

クロスや床の張り替えには、洗面所の交換を行うのとは別の技能を必要とします。そのため、クロスや床の張り替えも行う場合は、専門の職人を手配することが大半です。手配の状況によっては2日かかる場合もあるので、作業日数については担当のリフォーム会社によく確認をしておきましょう。

 

6.まとめ

いかがだったでしょうか。洗面台リフォームの方向性や、費用の詳細についてご確認いただけたことと思います。また、その次のステップとして、リフォーム会社の選び方や見積もりの確認ポイントについてもご理解いただけたのではないでしょうか。

さらに、リフォーム会社の選び方では、低価格にできる理由があるリフォーム会社を選ぶとよいこと、また、そのような会社の見分け方をご紹介しました。お客様が満足のいく洗面台リフォームができるように、リフォームガイドも誠心誠意ご協力いたします。


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