外壁が結露するのはなぜ?原因と防ぐ対策、起こる問題を解説

外壁が結露するのはなぜ?原因と防ぐ対策、起こる問題を解説

「外壁の結露対策を知りたい」

「結露を放置すると起こる問題を知りたい」

こういった疑問を持ってはいませんか。この記事では、外壁の結露を放置すると起こる問題と、対策を紹介します。

具体的には以下の内容を解説します。

  • 外壁材が結露する原因
  • 結露を放置すると起こる問題
  • 外壁材の結露を防ぐ対策
  • 結露対策をする場合のポイント

上記を知らずに結露を放置すると、外壁材が劣化して補修費用が高額となります。

無駄な費用をかけないよう、事前に結露対策を把握しておきましょう。


1.外壁材が結露する原因

外壁の結露は、室内が寒くて外が暑い場合に主に起こります。
外側の水分が、冷たい外壁材にふれて水滴となることが原因です。

逆に、室内が暖かく外が寒い場合は、外壁の内側に結露が起こってしまうでしょう。
外壁の内側に結露が起こる場合は、外壁材の内部を腐食させやすいため一層深刻です。

断熱シートの張りが甘いといったささいな施工不良でも結露は起こるため、断熱材の取り付けは確かな技術を有する業者に依頼しなくてはいけません。