【2026年最新版】お風呂リフォームの補助金制度は5種類!金額や申請方法を解説

お風呂リフォームの補助金制度のイメージ

お風呂のリフォームに補助金が使えると聞いたものの、自宅の工事が対象になるのか、いくらもらえるのか分からない方も多いのではないでしょうか。2026年度にお風呂のリフォームで使える補助金制度は、国や自治体の制度など5種類です。

ただし、ユニットバスの交換だけでは、原則として国の制度の対象になりません。

国の3事業は、予算の上限に達した時点で受付が終わるため、早めに申請を進めることが大切です。今回は、各制度の対象工事や補助額、工事の組み合わせ別のシミュレーションを解説します。

本記事で分かること

  • お風呂リフォームで使える5種類の補助金制度と対象工事
  • 工事の組み合わせ別に受け取れる補助額の目安
  • 申請の流れと注意点、依頼先の選び方

リフォームガイドなら、お住まいの地域や希望する工事内容をもとに、補助金制度の申請に慣れたリフォーム会社をお探しします。複数社のプランと補助額を比べられるので、お風呂のリフォームを考えている方はご活用ください。


1.【2026年度】お風呂リフォームで使える補助金制度は5種類

お風呂のリフォームで使える補助金制度には、以下の5種類があります。

お風呂リフォームで使える補助金制度

補助金制度 お風呂まわりのおもな対象工事 補助額の目安 申請期限
みらいエコ住宅2026事業 ・高断熱浴槽
・節湯水栓
・浴室乾燥機
・手すりの設置
・段差の解消
※居室の窓の断熱改修とセットで行う場合のみ
1戸あたり最大100万円
※住宅の建築時期と工事内容で上限が変わる
2026年12月31日まで
※予算の上限に達した時点で終了
給湯省エネ2026事業 エコキュートなど高効率給湯器への交換 1台あたり7万~17万円(基本額)
※性能加算・撤去加算あり
2026年12月31日まで
※予算の上限に達した時点で終了
先進的窓リノベ2026事業 浴室・脱衣所などの窓の断熱改修 1戸あたり最大100万円 2026年12月31日まで
※予算の上限に達した時点で終了
介護保険の住宅改修 ・手すりの設置
・段差の解消
・滑りにくい床材への変更
・引き戸などへの扉の取替え
最大18万円
※支給限度基準額20万円・自己負担1割の場合
随時
※工事前の事前申請が必要
自治体の補助金・助成金制度 省エネ改修・バリアフリー改修など 自治体による 自治体による

出典:国土交通省「みらいエコ住宅2026事業」
出典:経済産業省「給湯省エネ2026事業」
出典:環境省「先進的窓リノベ2026事業」
出典:厚生労働省「介護保険における住宅改修」

みらいエコ住宅2026事業は、居室の窓の断熱改修とセットが条件です。ほかの4つは、条件を満たせばお風呂まわりの工事だけでも使えます。

なお、国の3事業は、戸建てだけでなくマンションでも利用できます。ただし、マンションの窓は共用部分のケースが多く、工事の前に管理規約の確認が必要です。

マンションならではの注意点は、以下の記事を参考にしてください。

【初めての方必見】マンションのお風呂リフォームの方法・費用・注意点を解説!プロおすすめ商品も
【初めての方必見】マンションのお風呂リフォームの方法・費用・注意点を解説!プロおすすめ商品も
【初めての方必見】マンションのお風呂リフォームの方法・費用・注意点を解説!プロおすすめ商品も
記事を読む

長期優良住宅化リフォーム推進事業は2026年度は実施なし

長期優良住宅化リフォーム推進事業は、2026年度(令和8年度)は実施されず、2025年度の受付も終了しています。2027年度以降は未定のため、最新の情報は国土交通省の公式サイトで確認してください。

それでは、制度ごとに詳しく見ていきましょう。

1-1.みらいエコ住宅2026事業|窓や断熱の工事とセットなら高断熱浴槽や手すりも対象

みらいエコ住宅2026事業では、居室の窓の断熱改修とセットで行えば、お風呂の工事も補助の対象になります。国土交通省の補助金制度で、対象は原則として2016年(平成28年)以前に新築された住宅です。また、申請できるのは、1回の申請で補助額の合計が5万円以上(ほかの国の2事業で交付決定を受けている場合は2万円以上)になる場合に限られます。

条件として、リビングや寝室など居室1部屋の窓やドアなど、外気に面する開口部をすべて断熱改修しなければなりません。建築時期や窓の性能によっては、外壁などの断熱改修も必要です。浴室は居室に含まれないため、浴室の窓だけを断熱改修しても条件は満たせません。

お風呂まわりの工事の補助額は、以下のとおりです。

みらいエコ住宅2026事業のお風呂まわりの補助額

対象工事 補助額
高断熱浴槽 48,000円/戸
節湯水栓 9,000円/か所
浴室乾燥機 27,600円/戸
手すりの設置 7,200円/戸
※設置する数にかかわらず1戸あたり定額
段差の解消 8,400円/戸
高効率給湯器
(エコキュート・ハイブリッド給湯機)
45,000円/戸
※給湯省エネ2026事業との重複不可

出典:国土交通省「みらいエコ住宅2026事業」

居室の窓の条件や、お風呂以外の対象工事の補助額は、以下の記事で詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてください。

みらいエコ住宅2026(Me住宅2026)でお得にリフォームする方法
みらいエコ住宅2026(Me住宅2026)でお得にリフォームする方法
みらいエコ住宅2026(Me住宅2026)でお得にリフォームする方法
記事を読む

1-2.給湯省エネ2026事業|エコキュートなど高効率給湯器への交換が対象

給湯省エネ2026事業は、給湯器の交換だけでも申請できる、経済産業省の補助金制度です。1台あたりの補助額を、以下の表にまとめました。

給湯省エネ2026事業の補助額

対象機器 基本額 性能加算
エコキュート 7万円/台 3万円/台
ハイブリッド給湯機 10万円/台 2万円/台
エネファーム 17万円/台 なし

出典:経済産業省「給湯省エネ2026事業」

電気温水器を撤去する場合は1台あたり2万円、電気蓄熱暖房機を撤去する場合は1台あたり4万円が加算されます(別枠の予算に達し次第終了)。なお、同じ給湯器で、みらいエコ住宅2026事業と給湯省エネ2026事業の両方の補助は受けられません。

エコキュートの交換費用や申請の注意点は、以下の記事を参考にしてください。

【2026年最新】エコキュートを補助金で賢く交換!申請方法と注意点を徹底解説
【2026年最新】エコキュートを補助金で賢く交換!申請方法と注意点を徹底解説
【2026年最新】エコキュートを補助金で賢く交換!申請方法と注意点を徹底解説
記事を読む

1-3.先進的窓リノベ2026事業|浴室・脱衣所の窓の断熱改修が対象

先進的窓リノベ2026事業は、環境省が実施する、窓の断熱改修の補助金制度です。浴室や脱衣所の窓を断熱改修すれば、寒さやヒートショックの対策ができます。

補助額は窓の性能とサイズで決まります。浴室に多い小さな窓に内窓を設置する場合、戸建てなら1か所あたり22,000~36,000円が目安です。

ただし、この事業だけで補助額が5万円以上にならなければ申請できません。浴室の小さな窓1か所に内窓を設置するだけでは届かないため、注意してください。リビングの窓もまとめて断熱改修すれば、みらいエコ住宅2026事業の条件も満たしやすくなります。

補助額の詳細や浴室の窓リフォームの方法は、以下の記事をご覧ください。

先進的窓リノベ2026事業を詳しく解説|補助金額・対象工事・申請方法は?
先進的窓リノベ2026事業を詳しく解説|補助金額・対象工事・申請方法は?
先進的窓リノベ2026事業を詳しく解説|補助金額・対象工事・申請方法は?
記事を読む
お風呂・浴室の窓リフォームは何ができる?防寒・防犯などの目的別に詳しく解説
お風呂・浴室の窓リフォームは何ができる?防寒・防犯などの目的別に詳しく解説
お風呂・浴室の窓リフォームは何ができる?防寒・防犯などの目的別に詳しく解説
記事を読む

1-4.介護保険の住宅改修|要支援・要介護の方の手すりの設置や段差の解消が対象

介護保険の住宅改修は、要支援・要介護の認定を受けた方であれば、お風呂の工事だけでも利用できます。対象となる工事は、以下の図の6種類です。

介護保険における住宅改修が対象となるリフォーム

対象者や支給額は、以下のとおりです。

介護保険の住宅改修の対象者と支給額

項目 内容
対象者 要支援1・2、要介護1~5の認定を受けた方
お風呂まわりの対象工事 ・手すりの設置
・段差の解消
・滑りにくい床材への変更
・引き戸などへの扉の取替え
・上記に付帯して必要な工事
支給額 支給限度基準額20万円の7~9割(最大18万円)
※自己負担は所得に応じて1~3割
再度利用できる条件 介護の必要の程度が3段階以上上がった場合、または転居した場合
※要支援2と要介護1は同じ段階として数える

出典:厚生労働省「介護保険における住宅改修」

工事を始める前にケアマネジャーへ相談し、市区町村へ事前申請をしておきましょう。なお、介護保険の住宅改修の対象に浴槽の交換そのものは含まれず、浴槽の縁を低くする交換などを「段差の解消」と認めるかは市区町村の判断になります。そのため、浴槽やユニットバス全体の交換は、対象外になる場合がある点に注意してください。

対象工事の具体例や申請の流れは、以下の記事で確認してみてください。

介護保険制度の住宅改修とは?対象のリフォームや申請の流れを徹底解説
介護保険制度の住宅改修とは?対象のリフォームや申請の流れを徹底解説
介護保険制度の住宅改修とは?対象のリフォームや申請の流れを徹底解説
記事を読む

1-5.自治体の補助金・助成金制度|対象の工事や金額は市区町村ごとに異なる

自治体の補助金・助成金制度は、省エネ改修やバリアフリー改修を対象とするものが中心です。対象の工事や金額は、自治体ごとに異なります。

お風呂のリフォームで使える制度の例は、以下のとおりです。

お風呂リフォームで使える自治体の制度の例

自治体・制度名 お風呂まわりの対象工事 補助額
東京都「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業」 高断熱浴槽の設置 9.5万円/戸(既存住宅のみ)
※工事契約の前に事前申込が必要
江戸川区「住まいの改造助成」 要介護・要支援認定者の浴槽の取替えなど 浴槽の取替えは限度額37.9万円の7~10割
※またぎ動作が困難などの条件あり。介護保険の住宅改修が優先

出典:東京都「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業」
出典:江戸川区「住まいの改造助成」

お住まいの地域の制度は、地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイトで探せます。使いたい制度が見つかったら、申請する前に条件や受付期間を自治体の窓口で確認しておきましょう。

東京都にお住まいの方は、以下の記事もチェックしてみてください。

東京都のリフォーム補助金一覧|トイレ・浴室・窓など箇所別に見る助成金
東京都のリフォーム補助金一覧|トイレ・浴室・窓など箇所別に見る助成金
東京都のリフォーム補助金一覧|トイレ・浴室・窓など箇所別に見る助成金
記事を読む

使える補助金制度は、住まいの地域や工事の内容によって変わります。どの制度を組み合わせればよいか迷ったら、補助金制度に対応できる会社をお探しするリフォームガイドにご相談ください。


2.お風呂リフォームの補助金はいくら?組み合わせ別に試算

お風呂リフォームの補助額は、工事の組み合わせによって大きく変わります。築30年の一戸建てを例に、以下の3つのケースで受け取れる補助額を試算しました。

ケースごとに見ていきましょう。

2-1.ユニットバスへの交換とリビングの窓の断熱改修をする場合

在来浴室をユニットバスに交換し、リビングの窓2か所に内窓を設置するケースです。工事費と補助額の目安を、以下の表に整理しました。

ユニットバスへの交換と内窓の設置の工事費と補助額

工事内容 工事費の目安 補助金制度 補助額
在来浴室からユニットバスへの交換
ー高断熱浴槽
ー節湯水栓
ー浴室乾燥機
ー手すり
ー出入口の段差解消を含む
100万~250万円 みらいエコ住宅2026事業 100,200円
リビングの掃き出し窓(大)に
内窓を設置
約8万~12万円 先進的窓リノベ2026事業 52,000円
リビングの腰窓(中)に
内窓を設置
約5万~7万円 先進的窓リノベ2026事業 34,000円
合計 約113万~269万円 - 186,200円

※平成4~28年築の住宅で、リビングの外気に面する開口部は窓2か所のみ、節湯水栓は1か所、内窓は戸建て向けの性能区分Sとして試算

リビングの窓をすべて断熱改修することで、お風呂の工事もみらいエコ住宅2026事業の対象になり、合計で約18.6万円の補助が見込めます。

工事内容ごとのお風呂リフォームの費用は、以下の記事で詳しく紹介しています。

お風呂リフォームの費用は?お悩み別の相場や予算配分の賢い方法も解説
お風呂リフォームの費用は?お悩み別の相場や予算配分の賢い方法も解説
お風呂リフォームの費用は?お悩み別の相場や予算配分の賢い方法も解説
記事を読む

2-2.エコキュートに交換する場合

電気温水器からエコキュートに交換する場合、工事費40万~70万円に対し、給湯省エネ2026事業で最大12万円の補助を受けられます。ただし、性能加算は対象機種に限られ、撤去加算は別枠の予算に達し次第終わるため、見積もりの段階で確認しておきましょう。

2-3.介護のために手すりの設置や段差の解消をする場合

要支援の親のために、手すりの設置(2か所)・段差の解消・引き戸への交換を行うケースを見てみましょう。工事費と支給額の目安は、以下のとおりです。

手すりの設置・段差の解消・扉の交換の工事費と支給額

工事内容 工事費の目安
手すりの設置(2か所) 6万~10万円
出入口の段差解消 5万~25万円
扉の交換(引き戸へ) 10万円~
合計 21万円~
介護保険からの支給額 18万円
※自己負担1割の場合。2割なら16万円、3割なら14万円

支給限度基準額の20万円を超えた部分は、全額が自己負担になる点も押さえておきましょう。

介護のためのリフォームで使える補助金は、以下の記事でも詳しく紹介しています。

介護リフォームで使える補助金は?制度の種類や申請方法、支給条件まで解説
介護リフォームで使える補助金は?制度の種類や申請方法、支給条件まで解説
介護リフォームで使える補助金は?制度の種類や申請方法、支給条件まで解説
記事を読む

リフォームガイドでは、補助金制度を踏まえたプランを提案できる会社をお探しします。補助額を比べながらプランを検討したい方は、リフォームガイドにご相談ください。


3.お風呂リフォームの補助金を使う流れ|申請者は制度で異なる

国の補助金制度は工事後にリフォーム会社が申請し、介護保険や多くの自治体の制度は工事前に自分で申請します。制度ごとの申請の流れは、以下のとおりです。

補助金制度ごとの申請の流れ

補助金制度 申請する人 申請の流れ
国の補助金制度 登録事業者(リフォーム会社) ①見積もり依頼
②工事請負契約・補助金の手続きに関する書面の締結
③着工(必要に応じて交付申請の予約)
④工事完了後に交付申請
⑤補助金の受け取り
介護保険の住宅改修 本人(被保険者) ①ケアマネジャーへの相談
②見積もり依頼
③市区町村への事前申請
④工事
⑤工事完了後に支給申請
⑥住宅改修費の受け取り
自治体の補助金・助成金制度 本人
※自治体によって異なる
①条件と受付期間の確認
②見積もり依頼後、工事前に申請
③受付・交付決定などの後に契約・着工
④完了報告・補助金の受け取り

みらいエコ住宅2026事業と自治体の補助金・助成金制度の申請の流れを図にすると、以下のとおりです。

みらいエコ住宅2026事業の申請手順

地方自治体の補助金・助成金の申請手順

国の補助金制度は、交付申請の予約を2026年11月16日まで、交付申請を遅くとも12月31日まで受け付けています。

必要書類や手続きの詳しい流れは、以下の記事で確認しておきましょう。

【2026年度最新版】リフォームで使える補助金を一覧で紹介!申請方法も解説
【2026年度最新版】リフォームで使える補助金を一覧で紹介!申請方法も解説
【2026年度最新版】リフォームで使える補助金を一覧で紹介!申請方法も解説
記事を読む

国の補助金制度は、登録事業者に依頼しなければ使えません。登録事業者を自分で探す手間を省きたい方は、リフォームガイドをご活用ください。


4.お風呂リフォームで補助金制度を利用するときの注意点

お風呂リフォームの補助金制度は、申請のタイミングや予算、併用のルールを把握していなければ、受け取れない場合があります。おもな注意点は、以下の4つです。

順番に解説します。

4-1.工事前の申請・契約がないと補助を受けられない

介護保険の住宅改修や多くの自治体の制度は、原則として、工事を始めた後や終わった後では申請できません。国の補助金制度も、着工前に工事請負契約を結んだ工事が対象です。申請は登録事業者が行うため、見積もり依頼の時点で使いたい制度を伝えておきましょう。

4-2.予算の上限に達すると期限より前に受付が終わる

国の補助金制度は、予算の上限に達すると、期限より前でも受付が終わります。予算に対する申請額の割合は日々更新されるため、最新の受付状況は住宅省エネ2026キャンペーンの公式サイトで確認してください。

着工後に交付申請の予約(2026年11月16日まで)をすれば、一定期間、予算を確保できます。

4-3.同じ工事に複数の補助金制度は原則使えない

同じ工事に国の補助金制度を重複して使うことは、原則できません。ただし、工事(製品)が別であれば、国の3事業を併用できます。

組み合わせごとの併用の可否は、以下のとおりです。

補助金制度の併用の可否

組み合わせ 併用の可否
国の3事業どうし
(みらいエコ住宅2026事業・先進的窓リノベ2026事業・給湯省エネ2026事業)
工事(製品)が別なら併用できる
国の補助金制度と自治体の補助金・助成金制度 自治体の制度に国費が充てられていなければ併用できる
※自治体に要確認
国の補助金制度と介護保険の住宅改修 工事請負契約が別なら併用できる場合がある
※市区町村・事務局に要確認
介護保険の住宅改修と自治体の補助金・助成金制度 自治体による
※介護保険が優先される場合がある

補助金制度を併用したい場合は、自治体や事務局へ確認してください。

なお、補助金制度と減税制度は併用できます。ただし、バリアフリー・省エネ改修の所得税の控除は、工事の標準的な費用の額から補助金を差し引いて計算し、その額が50万円を超えることが条件です。

減税制度の種類や条件は、以下の記事を参考にしてください。

【2026年最新版】リフォームの減税(控除)制度を分かりやすく解説!
【2026年最新版】リフォームの減税(控除)制度を分かりやすく解説!
【2026年最新版】リフォームの減税(控除)制度を分かりやすく解説!
記事を読む

4-4.補助額と受取方法は契約前に確認する

補助額と受取方法は、工事請負契約を結ぶ前に確認しておきましょう。補助額は製品の性能やサイズで決まるため、補助の対象になる工事と合計額を内訳で確かめておくと安心です。

国の補助金制度では、補助金は原則として工事代金に充てられ、受取方法は、補助金の手続きについてリフォーム会社と交わす書面で決めます。契約の段階で内容を確認しておけば、「聞いていた額と違う」といったトラブルを防げます。

申請漏れや補助額の食い違いを防ぐには、手続きに慣れた会社選びが欠かせません。補助額の内訳まで説明してくれる会社をお探しなら、リフォームガイドにお任せください。


5.お風呂リフォームで補助金を使うなら実績豊富な会社に依頼

お風呂リフォームで補助金制度を活用するなら、施工実績が豊富で申請にも慣れたリフォーム会社に依頼するのがおすすめです。国の補助金制度は登録事業者しか申請できないため、依頼前に登録の有無を確認しましょう。

また、2~3社から見積もりを取り、補助額の内訳や提案内容を比べることも大切です。

相見積もりの進め方やマナーは、以下の記事を参考にしてください。

リフォームの相見積もり、何社に頼む?ポイントや進め方・マナーを全解説!
リフォームの相見積もり、何社に頼む?ポイントや進め方・マナーを全解説!
リフォームの相見積もり、何社に頼む?ポイントや進め方・マナーを全解説!
記事を読む

補助金制度を使えない場合も、相見積もりやグレードの見直しで、お風呂のリフォーム費用を抑えられます。具体的な方法は、以下の記事をチェックしてみてください。

お風呂を格安でリフォームしたい!費用を抑える7つの方法を詳しく解説
お風呂を格安でリフォームしたい!費用を抑える7つの方法を詳しく解説
お風呂を格安でリフォームしたい!費用を抑える7つの方法を詳しく解説
記事を読む

補助金制度に詳しい会社を自分で探し、1社ずつ要望を伝えるのは手間がかかります。リフォームガイドなら、プロのコンシェルジュがご要望や使いたい補助金制度をお聞きし、リフォーム会社へ代わりにお伝えします。補助金制度に詳しい会社を手間なく見つけたいなら、リフォームガイドをご活用ください。


6.まとめ

今回は、お風呂リフォームで使える5種類の補助金制度と、補助額の目安や申請の流れ、注意点を解説しました。ユニットバスの交換だけでは原則として国の制度の対象にならないため、居室の窓の断熱改修などと組み合わせるのがポイントです。

国の補助金制度は、予算が上限に達した時点で受付が終わります。そのため、早めにリフォーム会社へ相談し、補助額の内訳まで比べて依頼先を選びましょう。

リフォームガイドなら、補助金制度に対応できるリフォーム会社を無料でお探しし、お断りの連絡もコンシェルジュが代行します。リフォームガイドを活用して、家族が暖かく安全に入浴できるお風呂を実現しましょう。

あなたにぴったりの会社を、
プロが無料で選定!

厳しい審査をくぐり抜けた優良リフォーム会社の中から、
プロのコンシェルジュがあなたにぴったりのリフォーム会社をご紹介!
有力候補・複数社の、お見積もりの手配を代行します!

  • リフォーム業界に精通したコンシェルジュが、各会社の
    得意分野や評判などを元にあなたに合ったリフォーム会社をご紹介します!
  • 豊富な対応実績から、見積もり後の会社選びの判断にもアドバイスできます!
  • 見積比較後、気に入るものが無ければ追加紹介も可能です!

厳しい審査をくぐり抜けた優良リフォーム会社の中から、プロのコンシェルジュがあなたにぴったりのリフォーム会社を選び、複数社のお見積もりの手配まで対応いたします!

  • リフォーム業界に精通したコンシェルジュが、各会社の得意分野や評判などを元にあなたに合ったリフォーム会社をご紹介します!
  • 豊富な対応実績から、見積もり後の
    会社選びの判断にもアドバイスできます!
  • 見積比較後、気に入るものが無ければ
    追加紹介も可能です!