資産価値向上!長期優良住宅リフォームのメリットと補助金

お子さんやお孫さんの代まで受け継がれ、思い出がたくさん詰まった我家にずっと住み続けられたら素敵だと思いませんか?

ここでは、そんな素敵な我が家にするための方法として、「長期優良住宅リフォーム」を提案いたします。

平成28年4月から、増改築された住宅でも長期優良住宅の認定が受けられるようになりました。法改正をうけて、長期優良住宅へのリフォームをお考えになる方も多くいらっしゃると思います。

そこで、長期優良住宅にリフォームする際に知っておきたい基準や補助金制度、申請方法などについて分かりやすく解説いたします。

[sc name="テストショートコード"][sc name="テストショートコード02"]

1.そもそも長期優良住宅とは?

長期優良住宅とは、長期にわたり良好な状態で使用するために国が定めた基準を満たした住宅のことです。国が定めた基準を大まかに説明すると以下の4つの条件になります。

  • 住宅の骨組み部分が長期間使用でき、耐震性にも優れていること
  • 省エネルギー性能が確保されていて、内装・設備について維持管理が簡単であること
  • 地域における居住環境の維持に配慮されていること
  • 定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること

改装・補修がしやすく耐震性に優れ、環境に配慮した丈夫な住宅だと国に認められれば長期優良住宅の認定がもらえます。

 

2.長期優良住宅のメリットとデメリット

2-1.メリット

長期優良住宅リフォームのメリットは大きく以下の2つです。

  • 家を売買する時の保証や保険になり、建物の適切な資産評価を促す
  • リフォーム費用の補助金制度がある

長期優良住宅リフォームをすれば、ご自身が住みやすい家になることはもちろん、ご自宅を手放すことになった時も長期優良住宅の認定を受けているので、国が住宅の価値を保証してくれることになり、買い手が探しやすくなります。

更に長期優良住宅リフォームをすると国から補助金がもらえます。

2-2デメリット

長期優良住宅リフォームのデメリットは以下の3つです。

  • 申請にお金がかかる
  • 完成後のメンテナンス費がかかる
  • 素人では申請することが難しい

申請する際の手数料として6千~1.5万円、さらに住宅診断に6~8万円かかります。更に長期優良住宅では完成後の定期的なメンテナンスを行うように定めているため、ランニングコストがかかります。

また、長期優良住宅の申請の際には専門的な書類が必要です。ご自身ですべて用意しようと思うと時間も手間もかかります。

長期優良住宅リフォームする事が決まっているのであれば、頭初から申請の代行を行っているリフォーム会社を選ぶことをお勧めします。

 

3.今がチャンス!ぜひ利用したい最大200万円の補助金制度

長期優良住宅リフォームを少しでもお考えの方に朗報です。平成29年3月9日までにリフォームをはじめ国からリフォーム費用に対する補助金がもらえます。この補助金制度を利用して賢くお得にリフォームしましょう。

3-1.補助金の限度額や補助率

  • 補助率:費用の1/3
  • 限度額:200万円

3-2.補助金制度を利用するときの注意点

補助金の交付にあたり、以下の条件があります。

  • リフォームする前に申請されたものであること
  • 家の大きさが基準以上であること
  • その住宅に長く住めるようにするためのリフォームにかかる費用が、全体の費用の過半であること

上記条件はさらに細かく決められていて、住宅の造りによっても変わってきます。そして、それらの条件を理解するには専門的な知識が必要となりますので、補助金申請は代理人をたてるとよいでしょう。

認定を受けなくてももらえる補助金について

ここで、評価基準型①というタイプの補助金をご紹介いたします。この補助金は長期優良住宅の認定を受けていなくてももらうことができる補助金です。

  • 交付条件
    劣化対策と耐震性についてA基準を満たしていること。
    ※増改築を対象とした長期優良住宅の基準には、S基準とA基準があります。
    S基準:長期優良住宅の認定基準と同じレベル
    A基準:S基準には満たないが一定の性能向上が見込まれるレベル

認定を受けなくてももらえる補助金について

  • 限度額:100万円
  • 補助率:費用の1/3

評価基準型①は認定長期優良住宅型より低い性能の住宅でも利用することができます。認定長期優良住宅型よりも少ないリフォームで済むため、リフォーム費用は抑えられます。ただし、資産価値の向上などのメリットはありません。

 

4.結局いくらかかるの? 長期優良住宅リフォームの費用

前章で補助金についてお話ししました。しかし補助金がもらえるような家にリフォームするにはどれぐらいお金がかかるものなのでしょうか。まず、リフォームを必須項目のみ行う場合と全ての項目について行う場合に分けて、費用を考えてみます。

結局いくらかかるの? 長期優良住宅リフォームの費用
次に、実際の例をご紹介します。

4-1.必須項目のみをリフォームした場合の実例:戸建て住宅(木造2階建)

費用1_3
出典:http://www.promort-yamaboushi.jp/

4-2.全ての項目をリフォームした場合の実例:戸建て住宅

費用(修正)出典:http://kawaramachi.refine-shop.jp/

実際に費用を考えてみると、補助金を活用するといかにお得か分かりますね。補助金がもらえるとなると、リフォーム実行に踏み切りやすくなると思います。

費用についてはご自宅の性能によって大きく変わります。特に築年数が長い住宅は耐震性能によって費用が100万円単位で変わってきますので、一度リフォーム会社にご自宅を確認してもらいましょう。

 

5.長期優良住宅リフォームの注意点

5-1.工期が伸びてしまう!

申請には思ったより時間がかかります。認定を受けないリフォームと比べて数週間~1カ月ほど期間が長くなります。

5-2.補助金制度の締切が迫っている!

長期優良住宅の補助金制度の期限がもうすぐ終了します。お早めに準備を進めましょう。

交付申請:平成28年10月31日(月)必着

申請可能なリフォームの条件:平成28年12月末までにリフォームを始めるもの。また、平成29年1月末までに完了報告書の提出ができるもの。

完了報告書はリフォーム終了後1ヶ月以内に提出しなければいけません。そして、完了報告書の提出期限は予定であり、申請状況によって期限が早まる場合があるので注意が必要です。早めの対応を心がけ、準備をしておくと良いでしょう。

5-3.着工は認定通知書を受け取ったあとで!

認定申請の前に着工してしまうと認定されなくなってしまうのでご注意ください。

 

6.まとめ

誰もが長く住みたいと思ってらっしゃるでしょう。国が援助してくれるうちにリフォームを考えられてはいかがでしょうか。長期優良住宅リフォームを利用すれば、現在のお住まいが「子や孫へ、世代を超えて引き継がれる我が家」へと変貌を遂げるかもしれません。こちらで說明した内容を参考に、検討してみてはいかがでしょうか。


絶対!リフォームで失敗したくない方へ

利用者満足度98.3%!リフォーム内容にあったリフォーム会社を無料でご紹介!

リフォームする際に、どの会社にお願いすればよいか迷うことはありませんか?

この記事を執筆しているリフォームコンシェルジュが あなたのリフォーム内容にあった会社を無料でご紹介致します。

お名前・ご住所登録不要ですので営業のご連絡は一切ございません。お気軽にお申し込みください。

無料 リフォーム会社
一括紹介を申し込む

必須
必須
必須
必須
  • ※固定電話でも可能です。
  • ※施工店から営業の電話が直接かかってくることはありません。リフォームガイドからは入力内容について確認のご連絡をさせていただくことがございます。
任意

※ご入力は任意ですが、リフォームガイドからお得な情報をお送りしておりますので、ご入力いただくことをオススメします。

無料紹介の申し込みが完了しました!

後ほど担当者よりご連絡させていただきます。
申し込みありがとうございました。

リフォ―ムガイドオリジナル
無料EBOOKお申込みフォーム

メールアドレス必須

お名前(姓・名)必須

お名前ふりがな

都道府県

*いただいた個人情報に関しては、弊社プライバシーポリシーに基づいて適切に管理させていただき、EBOOKおよびそれに関連する情報のご案内以外の用途には使用いたしません。