2024年最新版|長期優良住宅化リフォームを分かりやすく解説【最大210万円で長く住める家に】

長期優良住宅化リフォーム

家のリフォームを検討している人であれば、「長期優良住宅化リフォーム」という補助金制度を聞いたことがあるでしょう。

住宅の性能を向上させ長期優良住宅の認定を目指すこの制度は、適用されると最大で210万円もの補助金を受け取れます。リフォーム工事は高額になることも多いので、補助金があると家計の助けになりますよね。

そこで今回は、長期優良住宅化リフォームについて、対象となる工事や補助率・補助限度額、補助金を受け取る条件などをわかりやすく紹介します。

長期優良住宅化を目指すメリット・デメリットや、向いている人・いない人についても解説しますので、参考にしてみてくださいね。

※2024年度は5月13日~申請受付が開始しています。
評価基準型は予算に達したため、交付申請受付を締め切っています。
現在は長期認定型のみの受付です。(2024年5月24日時点)。


1.長期優良住宅化リフォーム推進事業の概要

長期優良住宅化リフォームとは、中古住宅の質を高めたり、子育てしやすい生活環境を整えたりすることなどを目的に、既存住宅の性能を向上するためのリフォームに対して支援する国の事業です。

制度の概要を確認しましょう。

1-1.長期優良住宅化リフォーム推進事業の対象となる工事<