使い勝手抜群!L型キッチンの魅力と特徴の全解説

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ひと口にキッチンと言っても、システムキッチンの種類は実に様々です。今回は多種多様なキッチンの中から「L型キッチン」をピックアップ。使い勝手や、大手メーカーの人気商品、性能や費用までL型キッチンの魅力を余すところなく説明させていただきます。

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1.コンロとシンクの部分が90度で向かい合うのがL型キッチン

L型キッチンのイラスト pht_feature08_04そもそもL型キッチンとはどのようなキッチンなのか。その疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?L型キッチンとは、コンロとシンクの部分が90度で向かい合う形のキッチンです。

その形状がアルファベット文字の「L」の型となるので、L型キッチンと呼ばれています。ちなみに、L型の他に文字に例えたキッチンの呼び名に「I型キッチン、U型(コの字型)キッチン」などがあります。
出典:http://www.toto.co.jp/

 

2.メーカー別人気のL型キッチン事例

大手メーカーの人気シリーズ別L型キッチンの事例を紹介いたします。各々が選択肢の幅や使い勝手などに配慮され美しい仕上がりが魅力です。

リクシル

リクシル表

パナソニック

パナソニック表

クリナップ

クリナップ表

 

3.L型キッチンとその費用

キッチンメーカーについてもっと知りたい方は「リフォームの参考に!キッチンメーカー20社を一覧で比較」も参考にしてみてください。

L型キッチンへのリフォーム費用の相場は、ごくシンプルなもので約65万円〜90万円ほどです。選ぶ設備機器や変更箇所、現在のお住まいの状況などで費用は変わってきます。

キッチンのタイプやグレードによる価格の違いは以下のようになります。

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キッチンリフォ―ムの費用の詳細については「キッチンリフォームの費用と価格の基礎知識」で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

また、キッチンのリフォームにおいて最も重要と言える「リフォーム会社の選び方」については次の記事を参考にしてください。

キッチンリフォームの会社選びで注意すべき3つのポイント

 

4.L型キッチンの魅力と使い勝手の全て

L型キッチンの最大の特徴は、調理などの際の作業スペースを広くとれる点でしょう。特にコーナーとなる部分には大きなお皿や調理済みのお鍋などをいくつもおける余裕があるのでとても便利です。

シンクとコンロが両側に振り分けられているため、わざわざ移動すること無く体を90度変えるだけで両方の作業が可能な点も魅力のポイントです。調理の際の動線が非常に短く、使い勝手の良さは抜群でしょう。

お子様のお手伝いなど、複数人でキッチンに立つ際も広いスペースがあるので快適です。 

4-1.L型キッチンのメリットとデメリット

メリット

  • 作業スペースを広く存分に確保できる
  • 収納スペースも十分に確保できる
  • 90°に動くだけでコンロとシンクでの作業が可能
  • 二人など複数人での作業にもゆとりある広さが確保されやすい。

デメリット

  • 収納などコーナー下がデッドスペースになりやすい
  • シンクと加熱機器が近すぎても遠すぎても使いにくい
  • 冷蔵庫や食器棚のスペースが確保しにくい
  • 広さのあるキッチンだとコンロとシンクの場所が離れてしまい作業しにくくなる
  • シンプルなI型キッチンなどに比べ予算が高くなりがち

キッチンの基本形といえるI型よりも、収納場所が多く作業スペースを広く確保、調理や盛り付けなど一連の作業が効率よく行えるレイアウトがL型キッチンの魅力です。

2人同時にキッチンに立つても十分な広さを確保しやすいので、ご家族が多い方や、食器や調理器具などが多いご家庭におすすめのタイプと言えます。

4-2.L型キッチンのサイズと適した使い方

L型キッチン サイズイラスト pic3_2c
L型キッチンの大手メーカーの一般的なサイズ(単位:mm)

表
※キッチンのレイアウトの考え方など、「5分でわかる!使いやすいキッチンレイアウトの基礎知識」で詳しく解説しているので参考にしてみてください。比較的ゆとりを持ったキッチンスペースとなりますので、二世帯で同居されているなど、調理の分量や機会の多いご家族、キッチンスペースにこだわりを持つ方、ホームパーティなどを頻繁に楽しまれるご家庭などに適したキッチン仕様となっています。

4-3.L型キッチンの収納を使いこなす

L型キッチン収納 コーナーキャビネット l_imgL型キッチンは収納スペースが豊富に確保できる反面、奥行きがあるがゆえデッドスペースが増えてしまいがちな点もまた事実です。

特にコーナーの奥の部分については、デッドスペースというより一度しまうと次に取り出すのが億劫になり、しまったままになるなど、せっかくの広さが生かされていない事も少なくないでしょう。

棚やラックなどを活用する方法もありますが、デッドスペースを上手に活用できる様々なシステム収納が種類も豊富に揃いますので用途や目的にあわせて探してみるのも良いのではないでしょうか。

まずショールームなどへ気軽に出かけてみるのも手です。直接販売がない上に、質問や疑問にその場で直接対応してもらえる上に無料ですので、リフォーム前の学習や、疑問点の解消に役立ててみてはいかがでしょうか。
出典:http://cleanup.jp/

 

5.まとめ

二人同時に作業ができ、ゆったりした広さと使い勝手の良さが魅力のL型キッチン。収納スペースを豊富に確保でき、正に理想のキッチンなのではないでしょうか。

メリット・デメリットを納得した上で、あなた好みのL型キッチンを実現してください。

以下の記事にもキッチンをリフォームする上で役立つこと間違いなしの情報が満載です。是非ご参考ください。

キッチンリフォームの費用を完全解説!最適な選び方や注意点も!
アイランドキッチンリフォームを完全解説!費用相場や選び方など
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