• おすすめ記事
  • プロが教える!最良のリフォーム会社と契約できる3ステップ

キッチンリフォームの費用相場を完全解説!安く抑えるコツや事例も

アイキャッチ
  • キッチンが古くなってきた
  • 壁付けキッチンから対面式キッチンにしたい
  • 背丈に合う使いやすいキッチンにしたい

などの理由でキッチンリフォームを検討しているものの、「どの程度の費用が掛かるのか?」と不安に思ってはいませんか?

キッチンリフォームは、キッチンの種類やリフォーム業者によって値段が大きく異なり、相場も50~150万円と幅があります。

今回は「どんなキッチンリフォームで、どの位の費用がかかるのか」や「キッチンリフォームの費用を安く抑えるコツ」などプロの視点で具体的に解説していきます。

実際のリフォーム事例や見積もりもご紹介していますので、キッチンのリフォームを検討する際にはぜひ参考にしてみてください。

※リフォーム会社の選び方については別途記事を設けていますので、そちらを参考にしてください。
>>キッチンリフォームの会社選びで注意すべき3つのポイント

1.キッチンリフォームの費用相場

「キッチンのリフォームの費用はどの程度ですか?」
非常によく聞かれる質問ですが、それに対する答えは「安く抑えるならば50万くらいから、少し良いものにする場合は150万くらい」という回答になります。

なぜそんなに差があるのでしょうか?それをこれから見ていきましょう。

>>実際の見積もりから算出したキッチンリフォームの費用相場をチェック!

1-1.キッチンの種類によるリフォーム費用の違い

まずはキッチンの種類やグレードによってリフォームの費用は大きく異なるということを知っておく必要があります。
キッチンの種類は大きく、I型、L型、対面型に分類されます。
そして、それぞれのグレードによっても費用が異なってきますので、どの種類でどれくらいのグレードだといくらくらいか、について説明していきます。

【キッチン種類】

キッチン配置

【キッチングレード】

キッチングレード
出典:https://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/

シンプルなキッチンとハイグレードなキッチンで何が違うかというと、主に素材の違いがグレードの違いになります。シンクの素材はステンレスが多いのですが、ハイグレードなものになると人造大理石が使われるものが増えてきます。

またキャビネットが木製かステンレス製かといった違いや、引き出しのレールに静かに閉まる機構が付いているかいないなどの違いもあります。あくまでも目安ですが、以下の表がキッチンの種類とグレードによりどの程度費用に違いが出るかをまとめたものになります。

【グレード別/種類別キッチン費用】

 

シンプル

スタンダード

ハイグレード

I型キッチン

50万~80万

60万~90万

70万~120万

L型キッチン

65万~90万

75万~120万

85万~130万

対面型キッチン

70万~100万

80万~130万

90万~160万

キッチンの種類によってもそれぞれ特徴が違ってきますので、以下でそれぞれのキッチンの特徴についてご説明いたします。

1-2. I型キッチン

I型キッチン

最も一般的な型のキッチンのため、種類や価格帯も選択の幅が広いのが特徴です。
キッチン自体をあまり大きくはできないような間取りでは対応しやすいレイアウトです。 
出典:http://www.lixil.co.jp/

メリット

デメリット

  • 価格が安い
  • シンプルで場所を取らない
  • レイアウトが変更しやすい
  • 動線が長くなると使いにくい
  • 複数人で使用する場合動線が重なる

>>I型キッチンのリフォーム事例

1-3.L型キッチン

L型キッチン

導線が短くて動き回らずに利用できる効率的なレイアウトで、I型キッチンに次いで多いタイプの型になります。
コーナーの部分は空間を上手に利用しないとデッドスペースができてしまうというデメリットもあります。
出典:http://www.lixil.co.jp/

メリット

デメリット

  • 作業が楽になる
  • I型よりも広く使える
  • レイアウトが変更しやすい
  • 配置によっては使いにくい
  • コーナーがデッドスペースになりやすい

>>L型キッチンのリフォーム事例

1-4.対面型キッチン

対面キッチン

最近人気の高まっている型になります。
最大の特徴は壁側を向いていないので家族とのコミュニケーションがとりやすい点になります。
配管の状況によっては工事費が高くつくこともあります。
出典:http://www.lixil.co.jp/

メリット

デメリット

  • ダイニングからの見た目がいい
  • 家族とコミュニケーションしやすい
  • スペースが必要になる
  • 工事が比較的高額になる

>>対面型キッチンにリフォームした事例

2.キッチンリフォームで費用が高額になりやすい場合

1.でお伝えした費用の相場にはまだ幅があります。

ここでは、キッチンのリフォーム費用が高くなりやすいケースを具体的にお伝えします。

2-1.オプションをいくつも付ける場合

キッチンを選ぶ際の手順は、まず本体を選び、次に必要なオプションをつけていきます。

よくあるオプションとそれぞれの費用相場はこちらです。

【オプションの費用相場】

人工大理石のワークトップに変更 2~3万円
ガスコンロからIHに変更 10~15万円
食器洗い乾燥機設置 8~10万円
ステンレスシンクを大理石に変更 3~4万円
カップボード取り付け 15~30万円

より使い勝手のよいキッチンにしたい場合、魅力的なオプションがたくさんあります。

費用対効果を考え、本当に必要かどうか取捨選択しましょう。

2-2.キッチンを移動させる場合

キッチンを移動される場合、以下のような費用が発生します。

  • 給排水管や排気ダクトの延長・移設工事
  • 照明の場所変更のため電気工事
  • 既存のキッチンがあった場所の壁面や床の補修などの内装工事

状況によるため一概にいくらというのは難しいですが、おおよその費用はこのようになります。

配管・ダクト・電気工事 10~25万円
内装工事 5~20万円

こちらの記事も参考にしてください。
>>キッチンを移動させてリフォームする際の費用と見積例

2-3.対面式キッチン前の壁を撤去する場合

対面式キッチンの前方に垂れ壁・袖壁がある場合、それを取り払ってしまってオープンな対面キッチンにしたいというケースも多くあります。

壁の撤去・補修で約5万円~が目安です。

壁の撤去後、リビング全体の壁・天井のクロスを張り替える場合は、費用がかさみます。

3.キッチンリフォームの事例からみる実際にかかった費用

I型キッチンの交換リフォーム(86万円)

▼Before
キッチンリフォーム費用事例①before

▼After
キッチンリフォーム費用事例①after

出典:http://www.infield-gr.jp/case_kitchen/detail0013.php

壁撤去で壁付けから対面キッチンに(125万円)

壁で光が遮られた暗いキッチンを、壁を撤去することで明るい対面型のキッチンに

▼Before
キッチンリフォーム費用事例②before

▼After
キッチンリフォーム費用事例②after

出典:http://www.8044.co.jp/gallery/1090

L型キッチンの交換(122万円)

▼Before
キッチンリフォーム費用事例③before

▼After
キッチンリフォーム費用事例③After

出典:http://www.8044.co.jp/gallery/919

壁付けから対面式キッチンにリフォーム(154万円)

ダイニングとの間の壁にも手を加え、壁付けから移動させ対面式キッチンに。

▼Before
キッチンリフォーム費用事例④before

▼After
キッチンリフォーム費用事例④After

出典:http://www.8044.co.jp/gallery/323

4.キッチンリフォームの見積もりで分かる費用

まずは実際のキッチンリフォームの実際の見積もりを見てみましょう。
見積もりを見ることで何にどれくらいかかるのかが明確にわかるかと思います。

以下の実際の見積りは、見積もりの中でもかなり細かくて丁寧なものをサンプルとして取り上げました。
こちらの見積もりを見ながらキッチンリフォームにどのような費用が掛かるのかを見ていきましょう。
見積もり

3-1.仮設工事

傷がつかないように保護するための養生費やリフォーム後のクリーニング費が含まれることが多いです。
リフォームを行うために必要な準備を行うための費用です。

3-2.解体工事

既存のキッチンを取り外して廃棄するための費用です。
古いキッチンを廃棄するための費用は別に設けられている場合もありますし、この中に含まれる場合もあります。

3-3.木/内装/電気/衛生設備工事関連

見積の書き方は各社様々ですが、キッチンのリフォームに伴う各種工事の費用です。
リフォーム箇所毎の項目に分けて見積もりを記載する会社もあります。

3-4.住宅設備機器

リフォームで設置するキッチン設備の費用です。
見積もりの中にしっかりとキッチンの商品名や型番があるかどうかを確認しましょう。
中には「キッチン一式」のように書き方をしている会社もありますが、それではどのキッチンを利用するのかわからないので、見積の意味を成さないので確認するようにしましょう。

3-5.諸経費

諸経費には今回のリフォームでの会社の利益や現場管理費用や現場以外で発生する費用(一般管理費)などが含まれているのが一般的です。
これらを一つ一つ細かく計算することが難しいので、リフォーム金額の〇〇%のように決めて算出している会社が多いようです。

この諸経費の金額が少ないほうがお得かというと必ずしもそうではありません。
会社によっては他の項目に少しずつ利益を載せて計算して、その分諸経費の割合を少なくしているところもあります。

わかりにくい費用ではありますが、無くしてしまっていい費用ではないので、その辺りは注意が必要です。

リフォーム会社によって記載の仕方は異なりますが、概ね上記のような内容が見積もりには記載されます。
まずはこれらの分類に沿って見積もりを比較すると良いでしょう。  

>>【データで見る戸建てのキッチンリフォームの費用と相場】はこちら

>>【データで見るマンションのキッチンリフォームの費用と相場】はこちら

5.キッチンをリフォームするときに気をつけておくべきこと

pixta_23112575_S

5-1.補修が必要かどうかはリフォームを始めてから分かる

リフォームは新築と違い、始めてみなければ分からないことがあります。それが補修の有無です。
キッチン等の水回りの場合、古いキッチンを取り外してみたら床板が傷んでいて補修が必要だったということはよくあることです。

プロが作った見積もりだから大丈夫だと思っても、これは十分に起こり得ることです。
打ち合わせ時には追加工事の可能性があるものは何か事前に確認しておくと、トラブルになることが少なくなるでしょう。

5-2.ショールームで実物を見て、見積もり以外のキッチンが欲しくなる

契約後にリフォーム会社と一緒にメーカーのショールームに行くことがあります。
その際に実物を見てしまうと、契約したものよりもグレードの高いものが欲しくなってしまう場合もあります。
あらかじめ見積もりをお願いする際のグレードとして、松竹梅のどれで見積もってもらうかをお願いしておくとよいでしょう。

5-3.追加のお願いによる費用の増加

リフォームが進むとイメージが膨らみ追加のオプションをお願いをしてしまったり、キッチン周辺のちょっとしたリフォームを追加で行うこともあります。
サービスの範囲内でやってもらえることもありますが、当然追加費用がかかる場合もあります。

例えばちょっと頼んで棚を作ってもらった場合に、あとから来た請求書を見てお金が掛かっていたということを知るような場合もあります。
こちらもあらかじめ、「追加で費用が発生する場合は言って欲しい。出来れば見積もりがほしい」と伝えておくだけで費用面のトラブルを回避することができます。

5-4.リフォーム会社ではできない内容については別途費用がかかる

キッチンリフォームの場合で発生しやすいのは、ガス工事や排水管交換、電気周りなどはリフォーム会社では出来ないことがあるので、追加で費用が発生する可能性があります。
予算的には5万~20万程度ですが、こちらも見積もりをもらった際にどの程度掛かりそうなのかを確認しておくとよいでしょう。

5-5.リフォーム会社との打ち合わせ不足や認識違い

実際にリフォームが始まると、形が具体化してくるので、思っていたイメージと違うということがあります。

例えば新しいキッチンを入れて、床板部分の隙間を埋める場合に、元の床板と新しい床板で明らかに色が違っているような場合です。
明らかに色がおかしいので全部変えて欲しいが、変えるとなると追加で費用が掛かってしまうこともあります。
施主とすると予め伝えて欲しかったわけですが、リフォーム会社としては「必要最低限の見積もりを」と言われたからと話が食い違うということもよくあることです。

見積もりに何が含まれているかを確認する際にはお互いに「指差し確認」をしながらでも見積の対象範囲を確認しあうことが大切です。

5-6.現状のキッチンの状態によって追加費用がかかる可能性がある

現状のキッチンを解体するのにどの程度手間が掛かるのかにより費用が変わってきます。

例えば、現状はI型キッチンなど壁型を対面型にするといった場合、キッチン自体の場所が変わります。
そうなった場合、壁の補修や、場合によっては給排水管の場所も変わることで別途工事が発生してしまう可能性があります。
そのため、現状のキッチンのリフォームをする際はキッチンの場所にも注意を配り、追加でどれくらいの費用がかかるのか業者に確認してみましょう。

5-7.どのようなリフォーム会社に依頼するかによっても費用は変わる

当然ですが、リフォームをお願いする業者によっても値段は異なってきます。

一言でリフォーム会社といっても、様々な種類のリフォーム会社があるため、なかなか自分に合った業者を選ぶのは難しいでしょう。

例えば、水回りを中心に行っている会社ならば、仕入れ価格は安くなる傾向にあるため、キッチンのリフォームをする際の費用面ではいいかもしれません。逆に水回りをあまり行っていない会社であれば、仕入れ価格を抑えることができず割高になってしまいがちです。

また大手であれば安心感がありますが、下請けに工事は回すので中間費用が発生することで割高感はあるでしょう。何を重視して、どこまでお金を掛けるかに正解はありませんが、業者選びはリフォーム後にトラブルが起こったときなどにも対応してもらうこともあるため、非常に大切です。

業者選びに迷っている方は自分にあったリフォーム会社を見つけるための4ステップを参考にしてみてください。  

6.キッチンリフォームの費用を少しでも安くするために出来ること

リフォームは決して安い買い物ではないので、出来れば費用を抑えたいというのは誰もが考えることかと思います。
出てきた見積書に対して「安くしてほしい」と言っても難しい場合がほとんどです。
逆にそこから大幅な値引きを行う会社は、少しおかしいと考えた方がいいかもしれません。

見積書が出てきた後に安くできることといえば、キッチン自体のグレードを下げるか、リフォームの対象範囲を削ることぐらいです。
費用を安くできるか否かは、見積もりを取る前にほとんどが決まってしまうのです。
ここでは安かろう悪かろうにならないようにするため、いくつかのコツをお伝えいたします。

6-1.キッチンリフォームが安くできる会社にお願いする

リフォーム会社は同じように見えて、実はキッチンを得意にするところもあれば、内装や外壁を得意にするところという風に、得意分野がわかれています。
キッチンだけのリフォームをするのであれば、水回りを中心にリフォームをしている会社にお願いする方が、キッチンの仕入れ値の関係上、安くできるということはよくあります。

また仕入れ値だけなく、工事費用自体を安くできる会社を探すことも大切になります。
営業だけをして、リフォームは外部に丸投げするような会社は当然高くなりやすいですし、2次請け、3次請けと多重構造になっている会社も高くなりがちです。

6-2.費用が膨らまないような提案をお願いする

お願いする際は、ただ単に安くするだけでなく、メリハリを付け具体的にお願いをすべきです。
例えば、キッチンのグレードは少し下げてもよいとか、キッチンの周辺(キッチンの床や壁や天井)はどこまでするかなど。
また極力標準品を利用するのもコストを下げてもらうためには大切なことです。
プロに対してこちらの要望をしっかりと伝えることが出来れば、それに見合った案を持ってきてくれるはずです。  

6-3.リフォーム会社2社~3社に声を掛けて相見積もりを取る

そして、必ず複数社から見積もりを取る(相見積もり)ようにしてください。
また、相見積もりを取るということは、それぞれのリフォーム会社にしっかりと伝えてください。
そうすることで、しっかりとした見積もりをもらえる可能性はぐっと高まります。

また見積もりをお願いする際に、リフォームしてもらう範囲を明確にし、どこまでをリフォームするのかしっかりと伝えるようにしましょう。
リフォームの対象範囲が異なってしまうと、出てきた見積もりの比較検討が難しくなってしまいます。
その上で確認すべきことは、総額の違いだけではなく、内容の違いも確認するようにしましょう。
その上で、リフォーム会社になぜその見積を作ったのかを聞いてみると、その会社のリフォームに対する考え方や価値観がわかるかもしれません。

細かい明細の一つ一つを比べてもあまり意味がないので、総額と内容と提案の意図をしっかりと確認するのが良いでしょう。

 

質は落とさず、賢くお得にキッチンリフォームしたい!という方は、以下の記事も参考にしてください。
>>ちょっといいキッチンに格安でリフォームする方法をプロが伝授!

リフォームガイドでは、お客様にあったリフォーム会社を複数社お探し、ご紹介しています。すべて無料でご利用いただけるサービスですので、お気軽にお問合せください。
>>無料のリフォーム会社紹介に申し込む

7.まとめ

キッチンのリフォームといっても、その内容は多岐にわかるということがお分かりいただけたかと思います。
希望する内容とリフォームに掛けられる予算とをじっくり見ながら、何を優先するのかはっきりさせましょう。
その上で適切なリフォーム会社を選び、要望をしっかりと伝えることが納得できるリフォームにつながります。

以下の記事にもキッチンをリフォームする上で役立つこと間違いなしの情報が満載です。是非ご参考ください。

(キッチンリフォームの関連記事)

全ノウハウまとめ
【保存版】キッチンリフォームで失敗しないために必要な知識と全手順

その他関連記事

(キッチンリフォーム関連記事をもっと見る)

キッチンリフォームの費用と相場


絶対!リフォームで失敗したくない方へ

利用者満足度98.3%!リフォーム内容にあったリフォーム会社を無料でご紹介!

リフォームする際に、どの会社にお願いすればよいか迷うことはありませんか?

この記事を執筆しているリフォームコンシェルジュが あなたのリフォーム内容にあった会社を無料でご紹介致します。

お名前・ご住所登録不要ですので営業のご連絡は一切ございません。お気軽にお申し込みください。

無料 リフォーム会社
一括紹介を申し込む

必須
必須
必須
必須
  • ※電話番号は半角数字、「-」なし
  • ※固定電話でも可能です。
  • ※施工店から営業の電話が直接かかってくることはありません。リフォームガイドからは入力内容について確認のご連絡をさせていただくことがございます。
任意

※ご入力は任意ですが、リフォームガイドからお得な情報をお送りしておりますので、ご入力いただくことをオススメします。

無料紹介の申し込みが完了しました!

後ほど担当者よりご連絡させていただきます。
申し込みありがとうございました。

リフォ―ムガイドオリジナル
無料EBOOKお申込みフォーム

メールアドレス必須

お名前(姓・名)必須

お名前ふりがな

都道府県

*いただいた個人情報に関しては、弊社プライバシーポリシーに基づいて適切に管理させていただき、EBOOKおよびそれに関連する情報のご案内以外の用途には使用いたしません。