憧れの海外製キッチンメーカー14選!海外風キッチンにする工夫も紹介

海外キッチン

映画やドラマに出てくるようなおしゃれな海外のキッチンは、デザイン性を重視したい人を中心に人気があります。日本に輸入できる海外のキッチンメーカーは多数あり、本場の素材や機能美にこだわったキッチンを自宅に取り入れることが可能ですが、導入時には注意点もあります。

本記事では、日本にショールームのある海外キッチンメーカー国産キッチンとの違い海外風キッチンを作るポイントについて解説します。憧れの海外キッチンを実現するためにぜひお役立てください。

目次


1.日本にショールームがある海外製の輸入キッチンメーカー

海外製キッチンを購入する前には、実物を見て比較検討することを推奨します。ここでは、日本国内にショールームのある海外のキッチンメーカーを紹介します。メーカーごとの特徴やショールームの所在地をまとめていますので、ぜひご活用ください。

1-1.Nobilia(ノビリア)|ドイツ

Nobilia(ノビリア)
画像出典:nobilia(ノビリア)ーPlan&Price

Nobilia(ノビリア)は、1945年創業の歴史あるドイツのキッチンブランドです。商品やデザインの種類が豊富で、クラシカルなものからポップなタイプまで多くのラインナップから選べます。

注文ごとにドイツから直輸入する形式で、規格品の他に、サイズやカラー、パーツを好きに組み合わせられるセミオーダーにも対応しています。圧倒的な生産力でリーズナブルな価格帯を実現しているため、高品質でコストパフォーマンスに優れた輸入キッチンを導入できます。ヨーロッパの素材を取り入れた最新トレンドのキッチンにこだわりたい方にもおすすめです。

ショールーム

  • 東京ジョイントショールーム:東京都千代田区岩本町3-4-6 トナカイタワーズビル 7F
  • 岐阜羽鳥ショールーム:岐阜県羽島市舟橋町宮北1-56
  • 名古屋サテライトルーム:愛知県名古屋市千種区東山元町4-67 コレツィオーネ東山102
  • 兵庫三木ショールーム:兵庫県三木市別所町東這田570-1
  • ATC大阪ショールーム:大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM棟 9F
  • HDC神戸ショールーム:兵庫県神戸市中央区東川崎町1-2-2 3Fコンフォートハウスプラザ内

1-2. Bulthaup(ブルトハウプ)|ドイツ

Bulthaup(ブルトハウプ)
画像出典:Bulthaup(ブルトハウプ)ーb3

「Bulthaup(ブルトハウプ)」は、ドイツで有名な高級ブランドです。人間工学にもとづき、シンプルで飽きの来ないミニマリズムなデザインと、細部まで丁寧に造られた機能美がバランスよく設計されています。

1949年の創業以来、「100年後も愛されるキッチン」というコンセプトのもと、上質なキッチンを手掛け続けています。アイランド型キッチンの知名度が高いですが、3種類の基本シリーズに、約2,000アイテムを自由に組み合わせることが可能です。魚焼きグリルなど日本の住宅向け機能も充実しています。

ショールーム

  • 東京都港区南青山6丁目12-4 骨董通りビル 2F

1-3. Poggenpohl(ポーゲンポール)|ドイツ

Poggenpohl(ポーゲンポール)
画像出典:Poggenpohl(ポーゲンポール)ーProduct「+MODO」

「Poggenpohl(ポーゲンポール)」は、創業130年以上という長い歴史のあるドイツのキッチンメーカーです。「キッチンを進歩させる」という理念のもと、常に技術の向上に取り組んでおり、他のメーカーもお手本にするほど品質の指標と称されています。

祖母から母、娘へと親子3代に渡って受け継がれるというドイツキッチンの風習を活かし、引っ越し時などに携帯しやすいよう配慮されています。国内の代理店へ施工やメンテナンスを依頼でき、日本メーカーの設備の組み入れも可能です。

ショールーム

  • 新宿ショールーム:東京都新宿区新宿2-19-1 BYGSビル2F
  • 大阪ショールーム:大阪市中央区高麗橋2-2-7 東栄ビル1F

1-4. SieMatic(ジーマティック)|ドイツ

SieMatic(ジーマティック)
画像出典: