お悩み別、キッチン種類別、費用別等キッチンリフォ―ム厳選18事例

アイキャッチ

「収納が少なく使いにくい」「システムキッチンを新しくしたい」「古く汚れたキッチン全体を新しくしたい」。キッチンのリフォームに至る動機は様々あると思いますが、最終的には「今より素敵に、便利に。そして何より快適に」。おそらくこの思いに集約されるのではないでしょうか?

どこをどのようにリフォームすべきか?こちらでは、キッチンのリフォームに関してタイプ別、機能別に紹介しています。「百聞は一見に如かず」。まずは実際の事例をご覧ください。

[sc name="テストショートコード"][sc name="テストショートコード02"]

1.悩み解決別キッチンリフォーム事例

家事の要とも言えるキッチン。最も多い悩みは「収納スペース」ではないでしょうか。 キッチングッズや調味料などがあふれ、使いにくい現状のストレスを解決した事例をご紹介します。

1-1.狭さ解決 収納を増やし作業スペースを広げる

狭さ解決 収納を増やし作業スペースを広げる
出典:http://www.daichi.net/

収納と作業スペースが少なく、目につきやすい調味料やキッチングッズのせいでかなり雑多な印象のキッチンでした。

リフォームすることで作業スペースを広くとり、シンク下の収納スペースも収納力と機能性を備えたタイプに変更しました。シンク上部には便利な水切り棚も設置し、使い勝手も見栄えも格段にアップしています。

1-2.収納の無駄な空間解決 先進キッチンへと変更

収納の無駄な空間解決 先進キッチンへと変更
出典:http://www.is-cross.co.jp/

システムキッチン下部の収納は開き戸。開閉にスペースが必要な古いタイプです。奥にしまった物の出し入れがしにくいので、せっかくの収納スペースなのに、普段あまり活用できないデッドスペースが出来てしまうのが残念でした。

引き出しや戸棚といった収納を多く確保しました。スライド収納タイプなので空間ごと引き出せ、収納力は格段にアップしています。作業スペースを中央に集約し、ゆったりした広さを確保しています。

換気扇のレンジフードが上部の収納扉と一体化しており視覚的にも美しい印象で「白」がもたらす清潔感は、広がりや開放感も演出してくれます。

1-3.限られたスペースを有効活用するI型キッチンへ変更

限られたスペースを有効活用するI型キッチンへ変更

もともとは人気の対面型キッチンでした。シンクは壁から離れた場所にあり、それ以外にも、冷蔵庫と収納棚など、スペースと収納のサイズが合わずにデッドスペースができてしまっていました。また、対面型ゆえに洗い物などの際にシンクの水はねも気になっていました。

思い切って、対面キッチンを壁側に移動させました。冷蔵庫を置くスペースを確保した上でキッチンを設置し、繋がりのある広々空間となっています。窓に合わせて、吊り戸棚は小さいサイズのものを採用しました。採光の邪魔にならないようキッチンの「明るさ」にも配慮しています。

システムキッチンには、調味料入れや米びつなどが内蔵され、使い勝手の良さに特化したタイプとなっています。

1-4.暗さ&古さ解決 明るくおしゃれで機能的なキッチンへ

暗さ&古さ解決 明るくおしゃれで機能的なキッチンへ
出典:http://www.daichi.net/

築40年ほどのマンションのキッチンです。狭く使いにくいキッチンは、全体的にくすんだイメージで、どことなく暗い印象。古びたシンクとシンクに付属した収納も単なるスペースとなってしまっていました。

L型のシステムキッチンを採用して「広くて使いやすいキッチン」を重視しました。システムキッチン下部が収納スペースとなるため、自ずと収納場所の確保にもつながります。スライドタイプの収納は、少ない力で物の出し入れが可能です。腕力のない高齢の方にも優しい仕様が魅力です。

1-5.汚れ解決 見た目も美しいシステムキッチンへ

汚れ解決 見た目も美しいシステムキッチンへ
出典:http://seiyo-reform.com/

ところどころ汚れも目立ちはじめ、印象的にも古さを感じるようになっていました。蛇口は、捻るタイプの旧式の物で調理中など手が汚れてしまっている時などは特に使いにくさを感じていました。狭い作業スペースも悩みのタネでした。 

白をカラーリングし、統一感を持たせたことで視覚的な広がりを感じさせてくれます。リビング側から見た際のお洒落度も格段にアップしました。 横幅、深さを確保したワイドなシンクは大きな鍋やフライパンが洗いやすく、水栓もレバータイプのワンタッチ式で使い勝手が良くなっています。

どの事例も、使い勝手や収納力が格段にアップしたのが一目で伝わってきますね。

キッチンのリフォームについて事例以外でもっと知りたい方は「【保存版】キッチンリフォームで失敗しないために必要な知識と全手順も参考にしてみてください。

2.システムキッチン・タイプ別機能紹介

ひと口に「システムキッチン」といっても様々なタイプが用意されています。代表的な5つのタイプを使い勝手と共にご紹介いたします。

2-1.I型キッチン・べ―シックタイプ

2-1.I型キッチン・べ―シックタイプ

メリット どんな場所にも設置しやすく使いやすい基本系
デメリット 間口(幅)により作業スペースが狭くなる
相場価格 40万〜90万円台

シンクとコンロを一列に並べた基本的なレイアウト。シンク、調理台、ガスコンロが横並びで省スペースで一連の調理作業時の使い勝手の良さが魅力です。一般に多く普及するベーシックなタイプで現在お使いのキッチンと同タイプという方も多いかもしれません。

2-2.L型キッチン

2-2.L型キッチン

メリット コーナーを活かし広い作業スペースが確保可能
デメリット L字が収まる空間と配置に制約が出てしまう
相場価格 65万〜120万円台

シンクとコンロをL字型にレイアウト。ゆったりした作業スペースが確保できるのが特徴です。ホームパーティーなど、たくさんの調理を同時進行する際にも重宝します。コンロが奥まった場所にあるので、調理中の油はねなどが広範囲に及ばず快適です。

2-3.対面型キッチン

2-3.対面型キッチン

メリット リビングの家族とコミュニケーションしやすい
デメリット リビングの多方向からキッチンが見えてしまう
相場価格 70万〜130万円台

リビングやダイニングに対面する形で作業できる開放的なレイアウトと、キッチンから室内が見渡せる点がファミリー層に人気のあるタイプです。家族との会話を楽しみながら、小さなお子様を目視しながら炊事ができる点が大きな魅力のポイントです。

2-4.U型キッチン

U型キッチン

メリット ゆとりある広い作業スペースの確保が可能
デメリット キッチン空間にかなりのスペースを必要とする
相場価格 70万〜110万円台

シンクとコンロをU字型にレイアウトし、更に調理台などをプラス。ゆったりした作業スペースはまるでレストランの厨房を思わせます。数人で調理をしても十分な広さが確保されており、お子さんと一緒にキッチンに立つ際など、スペースのゆとりが魅力です。ある程度の広さを必要とするので一戸建てのキッチンに多いタイプです。

2-5.その他、アイランド型キッチン

2-5.その他、アイランド型キッチン

メリット 各種キッチンプランの中でも開放感は抜群
デメリット 調理中の油ハネや水ハネ、匂い等が気になる
相場価格 100万~130万円台

キッチンを海に浮かぶアイランド(島)のようにレイアウト。室内に広いスペースが必要となりますが、キッチンの周囲で何人も同時に作業することが可能となります。また、孤立しがちな炊事中でも、リビングとの一体感で家族や招いたゲストとも十分に会話が楽しめます・コミュニケーションを重視する方にはとても魅力ある仕様でしょう。

システムキッチンについてさらに詳しく知りたい方は「プロ300名が選んだおすすめのシステムキッチンランキング」も参考にしてみてください。

3.「収納力・使い勝手・先進設備」など機能性にこだわったリフォーム事例

システムキッチンのシンク上下部分に付随する収納。昨今では、大小様々なキッチン用品や、調理器具などを用途別に機能的に収納できるシステム収納が豊富に揃っています。各メーカーとも取り出しやすさや収納のしやすさ、収納する物の場所などにこだわり、それぞれに機能を充実させています。「収納」の観点でシステムキッチンを選びたい方は要チェック。

3-1.収納力事例 システムキッチン

3-1.収納力事例 システムキッチン

写真からわかるように大きさも形も様々なキッチン用品が整然と収納されています。外から見るよりもたくさんの物が収納できている点にも注目してください。

3-2.収納力事例 戸棚 ダウンスル―収納

3-2.収納力事例 戸棚 ダウンスル―収納

シンク上部の収納。高いところの収納は普段使いがしにくいものですが、このタイプは取手を引くとゆるやかに中身が下りてくる優れもの。これなら普段から便利に使えますね。

3-3.収納力事例 キッチン下 引き出し収納

3-3.収納力事例 キッチン下 引き出し収納

案外、その置き場所に困るまな板を立てて収納できるシステム収納です。手前には包丁がしまえるので、必要な時にすぐに取り出せる便利さが嬉しいですね。めん棒や布巾まで収納できるスペースが確保されており、正に至れり尽くせりです。

3-4.使い勝手事例 技ありカウンターキッチン

3-4.使い勝手事例 技ありカウンターキッチン

お手持ちのスツールや椅子を置けば、キッチンのカウンターをテーブル替わりに使用できるよう、考えられたカウンターキッチン。調理する、並べる、片付ける、この手間が一か所ですみ、慌ただしい朝食の時間も大幅短縮できそうです。また、見た目がお洒落な点も魅力があります。

3-5.使い勝手事例 技ありレンジフード

使い勝手事例 技ありレンジフード

凹凸の少ないデザインでお手入れのしやすいレンジフード。キッチンで最も汚れの酷い場所だけに、手軽にお手入れが可能な点は見逃せないポイントです。こまめな掃除が苦にならず、いつも気持ちよく使用できるのはありがたいものです。

3-6.使い勝手事例 技ありワイドシンク

3-6.使い勝手事例 技ありワイドシンク

シンクとカウンターの継ぎ目を極力なめらかにしてあります。こうする事で汚れがたまりにくく、お手入れがしやすくなっています。何気ない工夫に思えますが、この一工夫で使い勝手に大きな差が出るポイントです。

3-7.先進設備事例 ビルトイン食洗器

3-7.先進設備事例 ビルトイン食洗器

一見収納に見えるシンク下部に食洗器をビルトイン。その置き場所を探してしまいがちな食洗器が最初からスッキリと収まった、グレードの高いシステムキッチンです。

3-8.先進設備事例 IHクッキングヒーター

3-8.先進設備事例 IHクッキングヒーター

IHクッキングヒーターの大きなメリットは手入れのしやすさと直火を使用しない安全性です。高齢の方、乳幼児のいる方には安心です。万が一拭きこぼしてもサッと一吹きで元通りの美しい姿に戻り、手入れのしやすさでも魅力となっています。

キッチンの収納についてさらに詳しく知りたい方は「【保存版】使いやすいキッチン収納のコツと実例10選」も合わせて参考にしてみてください。

 

4.キッチンのリフォームにおける相場と費用の事例

キッチンのリフォームを悩み別、機能別に紹介してきました。ここで費用面について相場の事例に触れたいと思います。
おおよその相場の目安
◆マンション/50万円~130万円
◆一戸建て/70万円~170万円

※金額には、システムキッチンの交換をメインに、パネルやクロスの張替え、通常の壁際に設置されていたキッチンを対面式に変更するなどのプランも含まれています。

キッチンリフォームに関する詳しい費用については「知らないと損をする!キッチンリフォームの費用と価格」で紹介しているので参考にしてください。 キッチンは、住まいの中でも作業時間が長いスペース。 予算面はもちろんですが、使用する際の生活導線を第一に検討したいものです。

また、特定のメーカーにこだわりがなければ、希望する機能、例えば収納や設備などを伝え、リフォーム会社から提案してもらうというのも良いでしょう。予算面を重視したいのであれば旧型製品やメーカーに在庫のある商品などを利用すると安く抑えられるので、予算重視の際はその旨相談してください。

 

5.キッチンリフォームで失敗しないための業者の選び方

キッチン リフォーム 会社キッチンリフォームにおいて最も重要なのはリフォーム会社選びです。自分に合った会社を選ぶことが出来れば、上でご紹介したような様々な事例に合わせて最適なリフォームを実現することが可能です。

会社の選び方については別の記事で詳しくご説明しています。次の記事を参考にして、ご自身に合ったリフォーム会社を見つけてください。

キッチンリフォームの会社選びで注意すべき3つのポイント

 

6.キッチンリフォ―ムの注意事例

マンションのキッチンに関して、「排水管と給水、ガス管、電気配線などはいずれも共用部分なので移動はできない」この点が注意すべきポイントになります。一戸建て住宅と違い、マンションをリフォームする際にはマンションゆえに出来ない事があります。後になって慌てないために、事前の確認は必須です。

マンション等の集合住宅では、構造上の理由でリフォ―ムを実施できない場合に加えて、「住人が直接所有権を持つ『専有部分』はリフォームが可能で、それ以外の『共用部分』はできないというのが原則です。

生活用水を排水管に流す際の構造上の理由から、移動できる場所が限られることが多く、逆を言えば、マンションにおいてキッチンの場所を変えることは、ほぼ無理であると解釈して良いでしょう。

また、各マンションの住民によって構成される管理組合が定めた管理規約によって、リフォームの届け出、隣戸の承認の義務付けや、使用できる床材、リフォームに関する制限が設けられている事がります。リフォームを思い立ったら、まず確認しておきたいポイントです。

マンションのキッチンリフォームについて詳しく知りたい方は「マンションのキッチンリフォームの費用と知っておくべき注意点」も参考にしてください。

キッチンのリフォーム注意事例

キッチンのリフォーム注意事例
出典:http://www.is-cross.co.jp/

上のリフォーム前と後の写真を見比べてください。キッチンの位置が変わっていない事がお分かりいただけると思います。システムキッチンの機種や面材のカラ―などは自由に選べますが、この写真で言うとシンクと水栓のある位置、すなわちキッチンの場所自体は変更出来ないということです。

7.まとめ

キッチンは生活を支えるステージであり、使用しない日は一日たりともない大切な場所です。お料理好きの男性はもちろん、家庭内で一番好きな場所という女性の皆さんも多いのではないでしょうか?

ご自身のイメージされる理想のキッチン。リフォームはその理想を手に入れる絶好の機会でもあります。 今回はキッチンリフォームの悩み別や機能別と言った観点で事例を紹介しています。こちらの事例も参考に、まずはご自身が、新しくするキッチンに「何を求めるのか?」そこにポイントを絞って検討してみてください。 リフォームにおいて、優先順位を明確にすることはとても大切です。

以下の記事にもキッチンをリフォームする上で役立つこと間違いなしの情報が満載です。是非ご参考ください。

キッチンリフォームの費用を完全解説!最適な選び方や注意点も!
アイランドキッチンリフォームを完全解説!費用相場や選び方など
成功事例付き!システムキッチンリフォーム完全解説!費用や選び方等
システムキッチン交換を完全解説!費用相場や後悔しない選び方など
水まわりリフォームに関するギモンに完全回答!費用相場や注意点など


必須
必須
必須
必須
  • ※固定電話でも可能です。
  • ※施工店から営業の電話が直接かかってくることはありません。リフォームガイドからは入力内容について確認のご連絡をさせていただくことがございます。
任意

※ご入力は任意ですが、リフォームガイドからお得な情報をお送りしておりますので、ご入力いただくことをオススメします。

無料紹介の申し込みが完了しました!

後ほど担当者よりご連絡させていただきます。
申し込みありがとうございました。

必須
必須
必須
必須
  • ※固定電話でも可能です。
  • ※施工店から営業の電話が直接かかってくることはありません。リフォームガイドからは入力内容について確認のご連絡をさせていただくことがございます。
任意

※ご入力は任意ですが、リフォームガイドからお得な情報をお送りしておりますので、ご入力いただくことをオススメします。

無料紹介の申し込みが完了しました!

後ほど担当者よりご連絡させていただきます。
申し込みありがとうございました。

必須
必須
必須
必須
  • ※固定電話でも可能です。
  • ※施工店から営業の電話が直接かかってくることはありません。リフォームガイドからは入力内容について確認のご連絡をさせていただくことがございます。
任意

※ご入力は任意ですが、リフォームガイドからお得な情報をお送りしておりますので、ご入力いただくことをオススメします。

無料紹介の申し込みが完了しました!

後ほど担当者よりご連絡させていただきます。
申し込みありがとうございました。

リフォームコンシェルジュがあなたの価値観に合った
ピッタリのリフォーム会社を選びます!

10の質問に答えるだけ!

コンシェルジュに相談する

ぜひ、私たちにお任せください!

ページ先頭へ