中古マンションのリフォーム費用はいくら?相場をチェック!

アイキャッチ

「中古マンションをリフォームして使おうと思うけど、費用はどれくらい?」
「極力費用は抑えたいけど、何に気を付ければいい?」

とお悩みになってこの記事にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。

中古マンションのリフォームの場合、2、300万円の場合もあれば1000万円も超える場合もあるなど、費用差がかなり大きいリフォームになります。

「結局、自分はどれくいかかるの?」と思われた方、安心してください!

この記事では、中古マンションのリフォーム費用について、実際のデータや事例を交えつつ完全解説します。

さらに、100万円以上費用を抑えて最安値で満足な中古マンションリフォームできる方法を解説します。

[sc name="テストショートコード"][sc name="テストショートコード02"]

1.データで見る中古マンションのリフォーム費用相場

リフォームガイドでも中古マンションのリフォームの問合せを多く受けます。そこで、お客様の事例で実際にどれくらい費用がかかったかを以下に簡単にまとめました!

中古マンションリフォームで実際にかかった費用

「意外に安い!」「思ったよりも高いなぁ」など感じたことは様々かと思いますが、この金額で中古マンションを新築同然に生まれ変わらせることもできると思えば、お得にも感じられます。

ところで、実際にかかった費用相場と築年数には相関関係があります。やはり、物件自体が古いと大規模なリフォームに発展する傾向にあります。

そのため、次いでは、築年数別にどのようなリフォームが必要でどれくらいの費用がかかるかご説明します。

2.築年数別!中古マンションのリフォーム費用相場

中古マンションのリフォーム費用は、もともとの物件の状態に大きく影響されます。ここでは、築年数別に行われることが多いリフォームとその費用相場についてまとめました。

築年数別!中古マンションリフォームの費用相場

それでは、次にそれぞれの築年数別にリフォーム費用の詳細を事例とともに見ていきましょう。

2-1.【築20~30年】水回り中心のリフォーム費用相場

築20~30年の中古マンションでは、次のような課題があります。

 

  • 水回り設備の老朽化
  • クロスの汚れの目立ち

このような課題を解決するために、水回りの設備交換やクロスの張替えが必要になりますが、その場合のリフォームの費用相場をまとめると次の通りになります。

水回り中心のリフォーム費用相場

この金額帯で次のようなイメージで、水回り5点の交換、クロスの張替えのリフォームができます。

水回り中心リフォームイメージ
出典:http://www.daiken-rs.jp/

なお、各水回り設備やクロスについて、グレードや仕様、オプションが変われば、費用も大きく変わります。そのため、それぞれの費用の詳細については、次の記事も参考にしてください。

相場が分かる!マンションの水まわりリフォーム費用をスッキリ解説

2-2.【築30~40年】間取り変更を伴うリフォーム費用相場

築30~40年の中古マンションでは、水回りの老朽化やクロスの汚れの目立ちのほか、昭和のトレンドを反映した間取りであるため次のような課題があります。

 

  • キッチンが奥まっていて、家族とのコミュニケーションが取りにくい
  • リビング横の和室が使いにくい
  • 床材がカーペットで汚らしい

このような課題に対して、水回りの設備交換やクロス張替えのほか、間取り変更を行う必要があります。その場合の費用相場をまとめると次の通りになります。

間取り変更を伴うリフォームの費用相場

この金額帯で次のようなイメージで、水回り設備交換、クロス張替えのほか、床張替えやキッチンや和室などの間取り変更のリフォームができます。

間取り変更を伴うリフォームイメージ
出典:http://www.daiken-rs.jp/

なお、和室のリフォームや床張替えについては次の記事でも詳細を取り上げておりますので、ぜひご確認ください。

和室から洋室へリフォームする際にかかる費用の全解説

プロが教える!フローリング張替えのリフォーム費用相場

2-3.【築40年以上】全面リフォーム費用相場

築40年を超えると、内装が全体的に傷み、また建設当時のライフスタイルと今のライフスタイルが大きく違うため、次のような課題があります。

 

  • 給排水管の老朽化により、水漏れリスクの高まり
  • 内装が全体的にボロボロ
  • 間取りも和室中心で現在のライフスタイルに合わない

このような課題に対して、内装を全て解体してイチから作り直すスケルトンリフォームがおすすめです。イチから作り直すため、給排水管も更新されるほか、間取りもあなた好みに自由に設計できるため、新築同然に生まれ変わらせることができます。

その際の費用をまとめると次の通りです。

面積別スケルトンリフォーム費用まとめ

少々お値段は張りますが、この金額で次のイメージのようにリビングも水回りも全て刷新されると思えば安く感じられるのではないでしょうか。

スケルトンリフォームイメージ
出典:http://www.balleggs.com/

なお、マンションのスケルトンリフォームの詳細については次の記事でも取り上げておりますので、是非ともご確認ください。

成功事例付き!費用相場などマンションのスケルトンリフォーム完全解説

築40年の中古マンションは配管更新しないと大変なことに!

築40年の物件で予算がないからと言って予算300万円で水回りの設備交換のみで、配管更新しないと、近い将来いきなり水漏れが発生し、階下の住民に迷惑をかける可能性があります。

その場合、既存の水回り設備を一度外し直し、床もはがして対応する必要があるため、費用的にも最初からスケルトンリフォームしておけばよかったということになりかねません。

古い物件で配管更新しないと大変なことに

このような状況に陥らないように、もし予算が足りならない場合、ローンを組んで追加資金を用意するか、物件探しから考え直しましょう。

なお、ローンを組む場合は次の記事も参考にしてください。

リフォームローンの全てを徹底解説!金利相場や返済イメージ、会社選び等

 

3.中古マンションのリフォーム事例と実際にかかった費用

ここでは、中古マンションのリフォーム事例をいくつかご紹介します。実際にかかった費用も確認する中でどのようなリフォームにどれくらいかかるのか知り、ご自身のやりたいリフォームがどれくらいかかりそうか、理解にお役立てください。

■極力費用を抑えた水回り中心のリフォーム

極力費用を抑えた水回り中心のリフォーム
出典:http://www.daiken-rs.jp/syosai.php?cd=178

■設備のグレードにもこだわった水回り中心のリフォーム

設備のグレードにもこだわった水回り中心のリフォーム

■間取り変更を伴うリフォーム

間取り変更を伴うリフォーム
出典:http://www.daiken-rs.jp/syosai.php?cd=198

■2LDK(64㎡)のスケルトンリフォーム

64㎡スケルトンリフォーム
出典:http://suikoubou.co.jp/works/mansion-renovation9294adck

 

4.中古マンションのリフォーム費用を100万円以上抑える秘訣

中古マンションのリフォームの費用は膨らみがちであるため、少しでも費用を抑えたいとお思いの方も多いのではないでしょうか。

ここでは、そのようなご要望にお応えして、中古マンションのリフォーム費用を100万円単位で抑えるための秘訣を伝授します。

4-1.地元の優良工務店に依頼する!

あるマンションのスケルトンリフォームの見積りを業者タイプの違う次の3つに依頼したところ、見積もり金額に次のような違いが出ました。

業者タイプごとの比較見積り

この中で、大手リフォーム会社は完全定額制でやっているところも多く、ここで取り上げた大手リフォーム会社では70平米の大きさで15万円/㎡(70㎡なら1050万円)の価格設定になっていました。

なお、それぞれの業者の特徴をまとめると次の通りになります。

業者の規模別特徴まとめ

価格を抑えたいのであれば、地元の工務店が断然おすすめです。しかし、地元の国務点は提案力や品質面で業者によってバラツキが大きいため、どの業者に依頼すべきか見極めが重要です。

(ご参考)リフォームガイドのご紹介

どこの工務店が提案力高く高品質で施工できるか、お悩みの際は、ぜひとも弊社リフォームガイドをご活用ください。

リフォームガイドとは?○○

リフォームガイドでは、専任のコンシェルジュが、各加盟店の価格情報や、他サイトも含め、お客様の口コミ情報も把握しているため、低価格で高品質のリフォーム会社をまとめてご提案できます。

リフォームガイド:無料見積の申込はこちらから(登録はたったの2分)
電話番号:0120-395-120
営業時間:9:00~21:00(月~金) 9:00~18:00(土)

4-2.優先順位を付けてリフォームする範囲を絞る!

中古マンションのリフォームでは、金額が膨らみがちであるため、しっかりと優先順位を付けて、リフォーム範囲を絞ることも大きく費用を抑えるためには必要です。

特に、クロスや床の張替えなどは、その施工面積に比例して費用がかかる傾向にあります。そのため、どうしても費用を抑えたいのであれば、実際の使用感に影響の出る水回りのリフォームを優先させ、クロスや床の張替えなど見栄えを良くするリフォームは優先度を下げることも検討しましょう。

4-3.メーカーにはこだわらない

中古マンションのリフォーム費用をなるべく安く抑えるためには「メーカーにこだわらないこと」も重要です。

リフォーム会社では、定価よりも安い価格で商品を提供するのが当たり前になっていますが、その割引率はメーカーごとに差があります。

たとえば、ある業者にリクシルとTOTOで同じ条件で見積もりを出したとき、リクシルの方が15%ほど安くなりました。

toto

一般的に、業界最大手であるTOTOは高くなる傾向にある一方、クリナップハウステック(もともと日立系)であれば費用を抑えられると考えてもよいでしょう。

4-4.補助金や減税制度を利用する!

ここでは、中古住宅のリフォームで使える可能性のある減税や補助金制度についてまとめております。

■中古マンションのリフォームで使える減税制度はこれだ!

いくつかの税金で、リフォームで使える減税制度が存在します。ここではその中でも減税の対象範囲が広く、減税額が大きい所得税の減税についてまとめました。

所得税の減税額まとめ

そのほか、固定資産税や、贈与税についても耐震などのリフォームを行うことによって減税措置を受けることができます。

各種減税制度の詳細については、次の記事でも取り上げておりますので、ご確認ください。

図解!あなたが受けられるリフォ―ム減税額と申請時の注意点

■中古マンションのリフォームで使える補助金制度はこれだ!

減税制度と同様に、補助金制度でも耐震、省エネ、バリアフリーを対象としているものが多く存在しております。

詳細な内容については、各自治体に応じて異なるため、それぞれの自治体でどんな制度を実施しているかは、一般社団法人住宅リフォーム推進協議会のWebサイトをご覧ください。

地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト

 

5.まとめ

いかがだったでしょうか。中古マンションのリフォーム費用の理解が進んだのではないでしょうか。中古マンションのリフォームでは、その築年数によって必要なリフォーム内容、そしてそのリフォーム費用が大きく変わります。

特に、スケルトンリフォームのような全面リフォームでは、600万円を優に超え、ものによっては1000万円を超えるものもあります。そのような場合、依頼する業者によって100万円単位で費用が変わります。

費用の観点からは、地元の小さな工務店に頼む方がメリットがありますが、業者によって品質や提案の差にバラツキが大きいため、業者選びを慎重に行わなければなりません。

業者選びにお悩みになった際は、リフォームガイドもその道のプロですので是非ともご活用ください。


絶対!リフォームで失敗したくない方へ

利用者満足度98.3%!リフォーム内容にあったリフォーム会社を無料でご紹介!

リフォームする際に、どの会社にお願いすればよいか迷うことはありませんか?

この記事を執筆しているリフォームコンシェルジュが あなたのリフォーム内容にあった会社を無料でご紹介致します。

お名前・ご住所登録不要ですので営業のご連絡は一切ございません。お気軽にお申し込みください。

無料 リフォーム会社
一括紹介を申し込む

※個人情報は一切公開されません

必須
必須
必須
必須
  • ※固定電話でも可能です。
  • ※施工店から営業の電話が直接かかってくることはありません。リフォームガイドからは入力内容について確認のご連絡をさせていただくことがございます。
任意

※ご入力は任意ですが、リフォームガイドからお得な情報をお送りしておりますので、ご入力いただくことをオススメします。

無料紹介の申し込みが完了しました!

後ほど担当者よりご連絡させていただきます。
申し込みありがとうございました。

リフォ―ムガイドオリジナル
無料EBOOKお申込みフォーム

メールアドレス必須

お名前(姓・名)必須

お名前ふりがな

都道府県

*いただいた個人情報に関しては、弊社プライバシーポリシーに基づいて適切に管理させていただき、EBOOKおよびそれに関連する情報のご案内以外の用途には使用いたしません。