成功事例付き!マンションリフォームの費用相場を築年数別に完全解説

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「このマンションも築20年も経ったことだしリフォームをしたい。でも、どれくらいの費用を見込めばいいのか」      「色々こだわりたいけれど、費用を抑えるためにできることはないか?」                      マンションリフォームを検討している方の多くは、このようにお考えのことと思います。

こんにちは、リフォームガイドです。リフォームガイドにはマンションのリフォームに関するお問い合わせが数多く寄せられています。多くの方が気にかけているのは、 なんといっても費用です。

当コラムでは、これまでにいただいたご質問にお答えすべく、マンションのリフォームにかかる費用相場をパターン別に完全解説します。また、予算内で満足度の高いリフォームを行うための業者選びのポイントや、マンションリフォームにおけるローンの組み方まで、詳しくご説明します。

この記事を読めば、やりたいマンションリフォームにかかる費用感がつかめ、満足度の高いマンションリフォームを予算内で効率的に進めることができるはずです。

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1.マンションの築年数別におすすめしたいリフォームとその費用

この章では、マンションの築年数別に、どのようなリフォームが必要なのかとその費用をご説明します。以下の表に概要をまとめています。

マンションの築年数別におすすめしたいリフォームとその費用

築20年を経過すると、お風呂のドアなど水まわり設備が壊れ始めます。また、汚れが落ちにくくなったり、経年劣化が目についたりしてくるため、水まわり設備の交換をおすすめします。

築30年を経過すると、内装全体の汚れが我慢できないレベルになります。クロスや床の張り替えは同時に行うことをおすすめしています。さらに、ライフスタイルや家族構成も新築当時とは変わっています。現在の生活に合わせて和室を洋室にするなど、間取り変更を伴うリフォームが多くなります。

築40年を経過すると配管が劣化し、いつ漏水してもおかしくない状態になります。内装をすべて作り直すスケルトンリフォームなら、配管も含めて新築同然にすることができます。間取り設計も自由にやり直せるので、雑誌に出てくるような理想の我が家も夢ではなくなります。

マンションの築年数別におすすめしたいリフォームとその費用

1-1.水まわりの入れ替え(200万円前後)

水まわりの設備にそれぞれミドルグレードのものを入れた場合です。ユニットバス80万円、キッチン80万円、洗面台10万円、トイレ15万円、給湯器15万円ほどで、以下のようなリフォームが可能です。

水まわりの入れ替え(200万円前後)

水まわりの入れ替え(200万円前後)

水まわりの入れ替え(200万円前後)

水まわりの入れ替え(200万円前後)

水まわり設備は、グレードを上げたりオプションをつけたりすると、10万円単位で費用が変わります。以下の記事でも詳しく解説しているので、水回りのリフォームについてより詳しいことを知りたい方はぜひご一読ください。

お風呂のリフォーム費用を完全解説!施工事例、見積り確認ポイントも
あなたにピッタリの洗面台リフォームはこれ!費用相場や注意点も!
マンションのトイレリフォームを完全解説!費用相場や注意点など
給湯器交換にまつわる費用を徹底解説!一目で費用が分かります!

1-2.クロス張り替え

リフォームガイドに加盟する数百軒のリフォーム業者にクロス張り替えの金額を確認したところ、相場は1000円~1600円/㎡(アクセントクロスだと+300~400円/㎡ほど)と、かなりの差が出ました。クロスの張り替え面積は、2LDKなら壁と天井を合わせて約350平米、3LDKなら約400平米です。リフォーム費用は諸経費込で2LDKなら40~60万円、3LDKでは45~70万円になります。

1-3.床張り替え

フローリング張り替えの単価は、11,000~12,000円/㎡前後が相場になります。フローリングの張り替えではなく床材を重ねる上張りにすれば、もともとのフローリングをはがす費用(3,000円/㎡前後)を削減できます。上張りする分高さが出てしまうため、ドアの開け閉めに支障が出ないかなど、上張りで問題ないかをリフォーム会社に確認しましょう。

1-4.キッチンの移動

キッチンを明るく開放的な空間にして家族とのコミュニケーションを増やしたいという考えから、壁付きキッチンからオープンスタイルの対面キッチンにしたいと希望する方が増えています。一口に「キッチンの移動」といっても、もともとの間取りや移動後に腰壁を設けるかなど、条件によって費用は変わってきます。

キッチンの移動

キッチンの移動

キッチンの移動

1-5.和室から洋室へのリフォーム

和室から洋室へのリフォームは、畳をフローリングに変えるだけなら6畳間で15~20万円程度に収まります。ただし、押入れや襖のリフォームも同時に行われることが多く、結果として総額で50万円ほどかかることが多いリフォームです。

和室から洋室へのリフォーム 

1-6.スケルトンリフォーム

マンションのスケルトンリフォームはかなり大がかりな施工となり、工事にかかる費用も大きくなります。そのため、業者によって100万円単位で見積もり金額に差が出ることもあります。

スケルトンリフォ―ム 

 

スケルトンリフォ―ム

なお、マンションのスケルトンリフォームついては、以下の記事で実際の見積もりも交えながら詳しくご説明しています。ぜひ参考にしてください。

業者次第でこんなに違う?マンションのスケルトンリフォーム費用相場

(補論)スケルトンリフォームとは?

スケルトンリフォームとは、元の壁や床などを全て解体撤去したスケルトン状態(コンクリートがむきだしになった状態)にしてから内装を新しく作り上げるリフォームです。

(補論)スケルトンリフォームとは?
出典:http://suikoubou.co.jp/works/mansion-renovation6885adco

 

2.マンションのリフォーム事例と実際にかかった費用を大公開!

この章では、マンションリフォームにかかる費用相場に加え、施工事例を写真付きでご紹介します。実際のリフォーム例をご覧いただくことで、みなさまが希望しているマンションリフォームの費用感が把握できるはずです。

また、いくつかのリフォーム例では、リフォームにかける費用を抑えてもおしゃれに見せる・使い勝手をよくするヒントもご紹介しています。どんなマンションリフォームをしたらよいかお悩み中の方は必見です!

2-1.スケルトンにしないリフォーム事例と実際にかかった費用

この項では、クロス・床張り替え、水まわり交換を行った施工事例をいくつかご紹介します。

■費用を最低限に抑えたマンションのフルリフォーム(約260万円)

この事例では、お客様が極力費用を抑えたいと希望されていたため、水まわり設備のグレードを下げて、ユニットバス、キッチン、洗面台、トイレ、給湯器の全てを200万未満で交換することができました。アクセントクロスの採用で、費用を抑えながらガラリとイメージを変えることに成功しています。

そのほか、使い勝手が悪かった和室をウォークインクローゼットにリフォームしました。

(リフォーム内容)

  • 水まわり4点(ユニットバス、キッチン、トイレ、洗面台)入れ替え
  • 和室をウォークインクローゼットへ
  • アクセントクロスを使っておしゃれ度アップ!!

スケルトンにしないリフォーム事例と実際にかかった費用
出典:http://www.daiken-rs.jp/syosai.php?cd=178

■3LDK(70㎡)のマンションフルリフォーム(約340万円)

水まわりの中でも、キッチンは特に女性のこだわりが強い場所です。この事例では、リクシルのハイグレード商品リシェルを採用。洋室2部屋は床材をカーペットからフローリングに張り替えています。

(リフォーム内容)

  • 3LDK、70㎡
  • 水まわり4点(システムキッチン、ユニットバス、洗面台、トイレ)の交換。システムキッチン、洗面台はハイグレード商品、ユニットバス、トイレはミドルグレード商品
  • クロス、クッションフロアの総張り替え、フローリングは補修のみ
  • 和室の半畳畳への張り替え/壁はお客様で珪藻土をDIY(業者はお手伝い)
  • 洋室2部屋をカーペットから防音フローリング化
  • その他造作棚数か所(玄関の飾り棚など)
  • キッチンの移動や間仕切り壁の撤去などの間取り変更はなし

スケルトンにしないリフォーム事例と実際にかかった費用

■建具を除くマンションフルリフォーム(約450万円)

中古マンションを購入後、建具(戸・障子・襖など)を除くフルリフォームを行いました。

(リフォーム内容)

  • 水まわりの全設備交換
  • クロスの張り替え
  • カーペットからフローリングへの張り替え
  • リビングの壁はエコカラット(インテリア壁材の一種)を張り付け、おしゃれ度をアップ!
  • 和室からウォークインクローゼットへのリフォーム

スケルトンにしないリフォーム事例と実際にかかった費用
出典:http://www.daiken-rs.jp/syosai.php?cd=198

2-2.スケルトンリフォームの事例と実際にかかった費用

この項では、スケルトンリフォームの事例をいくつかご紹介します。

■賃貸マンション(3LDK)のスケルトンリフォーム(500万円)

こちらは賃貸マンションオーナーのお客様が行ったスケルトンリフォームの事例です。賃貸マンションなど、内装は最低限の機能を備えていれば差し支えない場合は、水まわり設備のグレードなども抑えられます。この事例では約500万円(うち解体費は50万円弱)に収まりました。

スケルトンにしないリフォーム事例と実際にかかった費用
出典:https://www.cube-reform.co/blank-31

■3LDK(70㎡)マンションのスケルトンリフォーム(657万円)

リビングは和室とひと続きでも違和感がないように設計しました。壁付けキッチンから対面キッチンに変更し、家族との交流を深めます。こども2人が将来それぞれの部屋を持てるよう、廊下側からこども部屋に入るドアを2カ所設けています。

スケルトンにしないリフォーム事例と実際にかかった費用
出典:http://suikoubou.co.jp/works/mansion-renovation3195adcs

■2LDK(64㎡)マンションのスケルトンリフォーム(666万円)

白を基調とし、ダウンライトを採用して落ち着いて洗練された印象の空間を演出。LDKを広くとり、快適で住みやすい空間になりました。造作のクローゼットも作り、収納量を増やしました。

スケルトンにしないリフォーム事例と実際にかかった費用
出典:http://suikoubou.co.jp/works/mansion-renovation9294adck

■3LDK(66㎡)マンションのスケルトンリフォーム(657万円)

こちらの事例は、予算内で抑えるためにリフォームする範囲をLDKと和室周辺に絞っています。そのかわり、「厨房のようなキッチンがほしい」というお客様のご要望に応え、キッチンの部材にはこだわりました。床と壁にイタリア製の大判タイルを使用し、高級感あふれるLDKに仕上がりました。

スケルトンにしないリフォーム事例と実際にかかった費用
出典:http://suikoubou.co.jp/works/mansion-renovation5738itbt

■2LDK(70㎡)マンションのスケルトンリフォーム(費用760万円)

居室だった空間をリビングダイニングに取り込み、キッチンの奥まで光が差し込むように設計。また、和室の建具を引き違い戸にすることにより、開けたときに開放感のある空間を演出しています。

スケルトンにしないリフォーム事例と実際にかかった費用
出典:http://www.artreform.com/example/detail.php?id=157&c1=2&c2=4,5&c3=1

(補論)昔のマンションの間取りを現代風に変更するには?

リフォームが必要となる築20年以上経ったマンションの多くでは、建築当時の時代背景が反映された「よくある間取り」が存在します。ここでは、それらの間取りの問題点と、リフォームによる解決方法を解説します。

■昔のマンションによくある間取りとその問題点

築20年を超えるマンションには長方形型、もしくは団地などでよく見られる正方形型の2つの間取りが存在します。 

マンションでよくある間取りと問題点

■マンションにおける流行の間取り変更とは?

上記の問題点を踏まえ、最近のマンションリフォームでは間取り変更を行うのが主流です。現代では以前より家族の人数が少なめのため、部屋数を減らして大きく使おうという傾向にあります。

(補論)昔のマンションの間取りを現代風に変更するには?2

 

3.予算内で満足度も高く!あなたに最適な業者の選び方

「マンションのリフォームは簡単にやり直せないから、とことんこだわって理想の住まいを手に入れたい!でも、できれば費用は安い方がありがたい・・・」マンションのリフォームを検討している方なら、誰でもこのように考えていることでしょう。

この章では、費用をかけるポイントを押え、予算内で満足度の高いマンションリフォームをする方法をお教えします。

3-1.あなたの趣向次第で選ぶべき業者は変わる!

マンションリフォーム工事を請け負う業者は多数存在しますが、それぞれの特徴は大きく異なります。満足できるリフォームを行うためには、希望しているリフォームの内容に応じて業者を選ぶ必要があります。

あなたの趣向次第で選ぶべき業者は変わる!

やりたいリフォームがそれほど複雑でなく、デザインにこだわらないかわりに費用は抑えたい方には、地元の工務店がおすすめです。一方で、使い勝手の良さやデザイン性を追求したリフォームを希望するなら、デザイン料の上乗せがあったとしても提案力のある中堅リフォーム会社を選ばれるとよいでしょう。

あなたの趣向次第で選ぶべき業者は変わる!

3-2.紹介サイトを活用して、あなたの希望に合った業者を見つけよう!

工務店や中堅リノベーション会社の施工品質や提案内容は業者によって異なります。そのため、お客様の満足度はどの業者を選ぶかによって大きく左右されます。マンションのリフォームが得意で、かつお客様の満足度が高い会社を見分けることは、一般の方には容易ではありません。まずは紹介サイトなど専門家のアドバイスを活用して、リフォームの内容に合う工務店を探しましょう。

紹介サイトを活用して、あなたの希望に合った業者を見つけよう! 

紹介サイトには、実際に紹介サイトを利用したお客様の口コミや独自取材による情報が集まっています。どの工務店がマンションのリノベーションを得意としているか、お客様からの評判がよいかなどもわかります。また、複数一括で業者を紹介してくれるので、やりたいリフォームの目的に合っている工務店を比較検討して選ぶことができます。

(ご参考)リフォームガイドのご紹介

ここでは、紹介サイトの一つである弊社リフォームガイドについてご紹介します。リフォームガイドでは、みなさまのリフォーム内容や趣向に合うリフォーム会社をまとめてご紹介いたします。

(ご参考)リフォームガイドのご紹介 

リフォームガイド:無料見積の申込はこちらから(登録はたったの2分)
電話番号:0120-395-120
営業時間:9:00~21:00(月~金) 9:00~18:00(土)

 

4.費用を抑えてリフォームするなら工務店がおすすめ!

マンションリフォームをできるだけ安い費用でやりたいなら、地元の工務店に依頼するのがおすすめです。大手リフォーム会社に依頼するのに比べ、数百万円単位で費用を抑えられることもあります。ただし、工務店は工事そのものが主な業務であるため、専任のデザイナーがいるリフォーム会社のような提案はできない場合もあります。

この章では、工務店に依頼しても価格と内容両面で満足できるリフォームを実現するために重要なポイントを2つ、ご紹介します。

費用を抑えてリフォームするなら工務店がおすすめ!

4-1.どのようなリフォームをしたいか施主自身も勉強が必要

工務店の仕事は工事そのものが中心となるため、デザインや使い勝手の提案で中堅リフォーム会社や大手リフォーム会社と同レベルを期待するのは無理があります。

ただし施工にかけては、工務店は間違いなくプロフェッショナルです。雑誌やインターネットで見つけたイメージなどを見せながら、「こういったイメージでやりたい」という希望を具体的に提示すれば、どうしたら実現できるか親身になって相談に乗ってもらえます。また、キッチンやユニットバスなどの水まわり設備も、ご自身で実際にショールームを回ってイメージを固めましょう。どんな設備を入れるかを具体的に決めてから工務店に伝えれば、打ち合わせもスムーズです。

以下の記事は、ご自身で希望のデザインや間取りを考える上で参考にしていただける内容です。ぜひご一読ください。

これで完璧!おしゃれな内装3つのポイント
要望別に見る!おしゃれな間取り17選と役立つ間取りの考え方

4-2.受け身でなく、家を作るパートナーとして工務店に向き合う

地元の小さな工務店の親方には、職人気質の人が多い―というのが、実際に数百のリフォーム会社に接してきた私達リフォームガイドの実感です。そして、頼ってくれる気の合うお客様には利益度外視で尽くしてくれます。「こちらはお客様」という気持ちで受け身にならず、「一緒に家を作るパートナー」として工務店と向き合いましょう。例えば、打ち合せで来てもらったときにはお茶を出す、といったちょっとした気遣いの積み重ねが、工務店とのよい関係を作るのです。

 

5.マンションリフォームでローンを組む際に注意すべきことは?

マンションのリフォームにかかる費用は数百万円以上です。施工規模によっては1000万円以上かかるケースもあり、ローンを組む方も多いかと思います。この章では、マンションのリフォームでローンを組む際に知っておくべきポイントをご説明します。

5-1.利用できるリフォームローンについて

マンションのリフォームで利用できるローンは、リフォームローン(金利2.5~4.5%、無担保)もしくは、住宅ローン(金利0.5~2.5%、有担保)のいずれかになります。

現在住んでいる物件を1000万円以下でリフォームするなら、リフォームローンを使いましょう。一方、中古マンションの購入と同時にフルリフォームを行う場合は、中古マンション購入の住宅ローン申請にリフォーム費用を合算して申請するようにしましょう。

利用できるリフォームローンについて 

5-2.金利や返済期間の違いによる支払額シミュレーション

金利や返済期間の違いによって、毎月の支払額や支払利息は大きく変わってきます。ここでは、金利と借入年数によって毎月の支払額や支払総額がどう変動するかを、早見表にまとめました。ローンの支払額や返済期限を検討する際の参考にしてください。

金利や返済期間の違いによる支払額シミュレーション

金利や返済期間の違いによる支払額シミュレーション 

5-3.ローン申請には確定した見積書が必要!現地調査依頼はお早めに!

ローンの申請にあたっては、「工事請負契約書の写し」、または「確定した見積書」が必要になります。業者を選定し見積もりを確定するまでには、現地調査から最低1か月ほどかかります。現地調査はこの期間を考慮し、余裕を持ってリフォーム業者に依頼しましょう。

とくに、中古マンションの購入と合わせて行うリフォームでは、マンション購入費用にリフォーム費用を合算して住宅ローンを申請する必要があります。物件候補の絞り込みと同時にリフォーム会社探しを始め、早めに現地調査に入ってもらえるように段取りを組みましょう。

5-4.住宅ローン減税を活用すればリフォーム費用を抑えられる!

「住宅ローン」もしくは返済期間が10年以上の「リフォームローン」を利用する場合、住宅ローン減税の対象となります。住宅ローン減税を利用すると、最長10年間、年末のローン残高の1%にあたる金額が毎年の所得税や住民税から控除されます。住宅ローン減税を利用すると、総額で最大400万円もの金額が所得税や住民税から減税されるのです。

住宅ローン減税を活用すればリフォーム費用を抑えられる!

※各年度で、所得税の最大減税額40万円を上回った場合は住民税から減税されます。

そのほか、リフォームローンや住宅ローン減税の詳細については、以下の記事でまとめています。合わせてご確認ください。

リフォームローンの全て徹底解説!金利相場や返済イメージ、会社選び等
図解!あなたが受けられるリフォ―ム減税額と申請時の注意点

 

6.まとめ

いかがだったでしょうか。一口にマンションのリフォームといっても、内容次第で費用が大きく変わることをご理解いただけたことと思います。さらに、マンションのリフォームで利用できるローンの種類や金利、支払額についても、目安となる金額をご紹介しました。

限られた予算で満足度の高いマンションのリフォームを行うには、業者選びが重要です。皆様が安心して施工を任せられる会社を見つけ、満足の行くリフォームをしていただけるよう、リフォームガイドも誠心誠意ご協力いたします。

また、以下にマンションのリフォーム・リノベーションに関する記事をまとめています。ぜひご参照ください。

費用や安く抑えるコツなどマンションの水まわりリフォームを完全解説
成功事例付き!費用相場などマンションのスケルトンリフォーム完全解説
成功事例付き!マンションのフルリフォームの種類や費用など完全解説
成功事例付き!マンションリノベーションの費用相場を完全解説
事例付き!中古マンションリフォームの費用相場やローンを完全解説!
中古マンションのリノベーション完全解説!メリットや費用、事例等


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