【知って損なし】サイディングは張り方で費用や見た目が変わる!

サイディングの貼り方

「サイディングにはどのような張り方があるの?」

「自分にあった張り方をどう選べばいいのかを知りたい」

このように考えてはいませんか?

サイディングの張り方には、「縦張り」と「横張り」があり、見た目はもちろん、施工費用やランニングコストも異なります。また、サイディングの施行方法には「通気工法」と「直張り工法」の2種類あります。それぞれメンテナンス方法が違うため、特徴を理解しておくことが大切です。

今回は、それぞれの違いや特徴を解説しますので、自分にあった張り方や工法を選び、外壁リフォームを成功させましょう。


1.サイディングの張り方「横張り」と「縦張り」の違い

サイディングは、横に張る「横張り」と縦に張る「縦張り」で、見た目や費用、ランニングコストが異なることが特徴です。

まず、見た目で大きく違うのは、目地の走り方です。

横張りすると目地は縦に走り、水が入り込まないようシーリングで処理します。一般的なサイディングの長さは3mなので、横方向3m間隔で目地が縦に入ります。

一方縦張りの場合は、横方向に走る目地に水切り板金を使用します。縦張りにすると高さ3mごとに水切り板金による段差ができるのが特徴です。

【横張り】

横張りの事例

【縦張り】

縦張り